昨日は公約通りゴルフ練習へ。(笑)
天気も良いし手首対策もしっかりできていた。

20099013

が、アイアンは納得できない当たり。

どうもスムーズにスウィング出来ない。
距離もいつもの1番手は飛んでいない。

どうもやはり足腰の衰えが大きいような気がする。これは対策が必要だな。



次のゴルフ本書評は、
父と子のゴルフ奮闘記―ゴルフは子供を育てる!父と子のゴルフ奮闘記―ゴルフは子供を育てる!
(2001/10)
アンドリュー シャンリー

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「父と子のゴルフ奮闘記」 アンドリー・シャンリー著 永井淳訳 2001年10月発売。

この本の紹介
「父親は2人の息子とともにゴルフをプレーすることで、人生というゲームに対する態度を学ばせようと考えた。このすばらしい思いつきが、親子のあいだにもたらした、ほろ苦くも愉快な時間の記録。」というゴルフ本。

この本は子供をプロにしようという父と子の物語ではなく、ある平凡な父親がTVのゴルフ番組を観ていて、息子たち(13歳と10歳)にゴルフを教える時期が来たと思いついたことから始まるひと夏の体験の物語なんだな。

家族でゴルフをするという意義、そしてゴルフから得られる様々なことが人生というゲームの本質を理解する手助けとなるはずという確信し子供たちにクラブを買い与える。

そこから始まる非常に宗教的で観念的な父親とその年ごろ相応で無邪気な子供たちの考えの違いによる葛藤と喜び。

この本の内容は、この本の原題である「父と子のゴルフ 名誉と誠実さの教訓」の方が内容をよくあらわしているな。

世の父親族も同意はしてくれると思うが、父と子の時間はなかなか一筋縄ではいかないもの。特に思春期に入った時期にはギスギスした父子関係になる。

それは著者とその父親との関係もそうだったし、親子関係を教えてくれるのはゴルフが最適と考える著者。こんなに何事も父だと少しウザいが、著者は広告会社共同経営者だが普通の一般人のため家族愛の物語でもある。

この本の最後にこのfcブログでも活躍の三田村昌鳳氏も中部銀次郎・丸山茂樹・タイガー・ウッズの3人の父と子の関係について文章を寄せている。

これはなかなか面白かったな。
プロを目指させるということではなく、人生をゴルフで教えるという崇高な目的が素晴らしいですな。
結果はなかなか苦労の連続でしたが。(笑)

また、この本はどういう経過で出版されたのか?
そしてこの子供たちはこれからどうなったのか?非常に興味深い。
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