今日はゴルフ練習へ。

今週は夜3日間「心気体バット」を持ってのウォーキング&ストレッチ&素振りをしたので、少しは体の切れが戻ってはいまいかと思っていたのだが・・・・

70球ほど打ったが、風が強いのもあってスライス多発。
持ち球はフック系なのでなんとも気持ちが悪く、切れも良くなかったな。

まぁ、オッサン化しているので、まだまだ回復まで時間がかかるであろうということにしとこう。




またまたゴルフ本の書評だが、たぶんゴルフが好きでもゴルフ力が低下していることに対して、ゴルフ本を多く読むことでその代償・補完作業をしているような気がする。

もちろん、ゴルフブログのネタ作業でもあるのだが、実際9年以上ネットであれこれ書いているので、今更練習内容がどうのこうのと長々と詳しく書く気もないし、全体的にテンションも高くない。

確かにこのブログで色々書いてきて、「ゴルフコミック」と「ゴルフ映画」に関してはブログ界NO1という自負はあるが、「ゴルフ本」にはまだまだ上がいるのだな。目標200書評!!ってとこだが、そろそろあんまり乗る気ではないレッスン書・スウィング書の方にも手を広げていかないといけないかな?

ということで次のゴルフ本は、
ゴルフはクラブで上手くなる!―最適ギアの見つけ方選び方ゴルフはクラブで上手くなる!―最適ギアの見つけ方選び方
(2005/09)
松尾 好員

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元住友ゴム工業でゴルフクラブ開発に関わり、現在フリーゴルフデザイナーでハンディ0の松尾氏のGD社の本。

男は道具・メカニックなものにこだわるのが性分。
昔はクラブより技術論の方が上にあったが、今は知識も工房も新製品も多く出ていて、お金を出せばオーダーメイド&チューンナップなど手軽な時代になった。

だから昔は道具うんぬんの前に腕を磨け&練習をしろっていうのが教えの本流だったが、今は自分のスウィングを知りそれに合うクラブを選ぶ、または作り上げるって時代になった。しかし、未だに下手なくせにギアがどうのこうの言う者は、スルーされる傾向は残っているが。(笑)

私はビンボーのため大きなものは変えないが、色々ちょこちょこギアも買ってきたし雑誌で読んできたので、この本に書いてあることは全て理解していた。それにこの本が書かれたのが低反発ルールが始まる前の2005年。

そうだなぁ、この本は90切ったら読みましょうね。(笑)

実際これは松尾氏に限らず雑誌に書かれてきた知識なので新鮮味もなかったが、改めて思ったのが、最近故障&年齢のためダイナミックゴールドが辛くなってきたととと、ドライバーの長尺化への再挑戦(昔は49インチも使用していた)が必要なのを感じたな。

ただ、金がねえんだなぁ・・・・。
以前は行き付けの工房もありフィッティングも色々していたのだが。
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