今日はお昼に津山で同僚の葬儀があったので参列し、さっき帰ってきて会社で明日の企画書制作中。・・・・・・・・・・で少し息抜き。(笑)

昨日はゴルフの練習は150球。

え~、おニューのパターS・キャメロン「スタジオコンビ」ですが、家で練習で転がしているのですが、今までと違いよく転がるので距離感が難しいな。
今度の31日真庭のラウンドでは、なんとかタッチをつかみたいものですな。


というところで、いつもようにゴルフ本の書評をば、
定年後もタイガー・ウッズのように飛ばす!―驚異のシステムゴルフ定年後もタイガー・ウッズのように飛ばす!―驚異のシステムゴルフ
(2007/06/28)
三浦 研

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この本の紹介コピー
「あのウッズも取り入れた超フラットなトップで70歳で正真正銘200ヤード!パット数も3打縮まる!ボールの打ち方はたった2つ―それを筋肉の動きから突き詰めたのが、著者独自のシステムゴルフ。すぐに応用できて、ただちに効果が現れる「夢の理論」の誕生です。曖昧さの一切ない、読むだけでスコアが縮まるレッスン書。」

序章 誰でもすぐに、飛躍的にスコアが良くなる(アメリカで起きているスイング大革命/読めばスコアが縮まる ほか)/第1章 パット、アプローチを制する「P動作」レッスン(正しい方向に打つ一元パットの技術/よく分かるP動作の分解練習 ほか)/第2章 こんなに飛ぶのか!?驚きの「S動作」レッスン(S動作を完全にする「グリップ&スタンス」とは?/ショットの核心はS動作にあり! ほか)/第3章 S動作の応用でコントロールショットはうまくいく(スリークォーターショット/ハーフショット ほか)/第4章 スイングのほかにも磨くべきものがある(惑わされるとスコアが伸びない「視覚とリズム」/心を鍛えると確実にスコアが伸びる)

著者の三浦研氏は現役中はTBSに在社し、1978年『週刊ゴルフダイジェスト』に「システムゴルフ」を約半年間連載。2003年パソコンを始め、ホームページ「三浦研の発見録」をアップ。元府中カントリークラブ、エチケット・フェローシップ委員長。2006年70歳にしてスイングに開眼いたというお方。


え~、そんな歳ではないのでこんな爺くさいゴルフ本は読む気にもならなかったが、まっ何でも読むので(笑)読んでみた。

まず最初に少しガクっときたのが、著者は非力で若い時でもドライバーの飛距離が200y、そしてそれが歳とともに落ち込んで170yになり、このシステムゴルフで200yに復活したというところと、最高ハンディが12というところ。

内容的には、この本は素人さんではまずまずの内容で特に本当に50歳以上から初めた人にはわかりやすく良いかもしれない。

フラットスイングがメインで、スイングをS(スイング)動作とP(パッティング)動作の二つに分類してわかりやすいと思う。そしてストレッチ法の紹介などもあり中年初心者・初級者にはまずまずです。

ただ、著者が書いてるほどの斬新さ・新しさはない。
たぶん失礼だが年寄り特有の頑固な思いこみでしょうな。(笑)
なんか褒めてるような貶してるような書評ですが、中年の100叩きの方には参考になる部分もありますよ。

そして知らなかったが、同じ出版社亜紀書房からは山口信吾氏の「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」も発売されていて団塊世代をターゲットとした「定年後○○○シリーズ」の一冊ですな。
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