最近アパートで朝晩パッティング練習中ですな。

長尺から久々の34インチのニューパターでフェース素材も違うのでタッチが合わなくて苦労してます。

だけど今は面白く練習しているが、長年の経験からラウンドが終わるとまたパッティング練習はしなくなる可能性が高い。(笑)

umakunaru

パッティング練習はこの「上手くなるカップ」とだいぶ前に買ったバーディロパターマットで練習してます。音の鳴る部分は壊れてしまったから。(笑)

しかしこのニューパターは転がりが良いので、いくらこのカップに入ってても奥側にガツっと当たるような強いボールタッチは1m弱ぐらいオーバーしそう。カップに入りそうで入らないぐらいで元に戻ってくるような30cmオーバーぐらいでちょうど良い感じかな?


ここで基本の見直しに読んだゴルフ本の書評をば。
伊沢利光の結論 アプローチ&パター伊沢利光の結論 アプローチ&パター
(2004/03)
伊沢 利光

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「伊沢利光の結論 アプローチ&パター 」著者 伊沢利光  2004年3月池田書店

[紹介]
「アプローチ、バンカー、パターに分け、江連忠コーチと取り組んできた新しいメソッドを写真とイラストで詳しく解説する。基本を忠実に、初心者にもわかりやすいレッスン展開。伊沢利光による結論シリーズ完全書き下ろし第3弾。」

[目次]
第1章 アプローチ編―ピッチ&ランを基準に、基本となるボール位置やスイングの動きを覚えよう!(連続写真・目で見る伊沢ワールド
基本・「ピッチ&ラン」のすべて ほか)
第2章 バンカー編―ゴルフボールを直接打たないで飛ばす、それが「バンカーショット」なのです。(連続写真・目で見る伊沢ワールド
基本・バンカーショットのすべて ほか)
第3章 パター編―アドレスで作った五角形の形を、崩さないようにストロークしましょう!(連続写真・目で見る伊沢ワールド
基本・パッティングのすべて ほか)
終章 室内トレーニング編・ゴルフドリル編―私が実践している「トレーニング」のすべて!ゴルフに必要な「筋力」と「柔軟性」を身に付けよう!(室内トレーニング編・ストレッチ
室内トレーニング編・筋力アップ ほか)

伊沢プロは最近名前を全然聞ききませんが2001年、2003年の賞金王になり2004年3月に出した本なので絶頂時に書かれたゴルフ本ですな。この本読んで思い出したけどこの当時は江連コーチ時代だったな。

目的は最近アプローチ&バンカー&パターが不調のためと基本の再確認のため。
「アプローチのシャンクはダウンスイングで右足踵を浮かさない」
「キャリーの落とし場所を明確に決めて打つ」
「バンカーはフェースの開き具合が全然足らないし開き具合だけで距離の打ち分け、右足踵を浮かせない」「パップインする角度―有効角度は入るラインに対して垂直な180度」

この当時の伊沢プロ使用パターは長年使いなれてるピン型ですが、今は長尺派ということで時の流れを感じて少し笑えますが。

このシリーズは写真がカラーで大きく見やすく、字も少なめで重要な言葉には色つけしているので親切です。これは初級者から中級まで対象なんで少し基本の再確認ができましたな。
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