このブログのゴルフ本の書評コーナーである「ゴルフ本のような」はいつまで続くかわからないが、基本的にはかつて読んだ過去の記憶に頼らず、読んだ(読み直した)後に書くことにしている。


私はゴルフ本の書評ばっかり書いてるようだが、別に義務的に一日中読み続けるとかの苦労をしているわけでもない。私も仕事に飲みにパチに忙しいので、通勤途中や帰宅後に読んだり結構気楽に気ままに読んでいるわけだ。(笑)


ただ、このブログの中で一番人気がないのが、このゴルフ本書評コーナーではある。(笑)

もののふブロガーとして、いわば「ゴルフブログとしての矜持(笑)」として孤高か孤低か知らないが、とりあえずダラダラ続けているわけだ。


そして、今日もまたダラダラとゴルフ書評を書こうと思ったが、週刊現代11月14日号「ゴルフを読む」として三田村昌鳳氏のゴルフ書ベスト10を読んで、気分転換に私のお気に入りゴルフ書ベスト10を書いてみたくなった。

とは言え、この文章は以前に8割程度は下書きしていたものだが。




三田村昌鳳氏のゴルフ書ベスト10は以下の通り(私も読んだものは赤字表示

.「ダウン・ザ・フェアウェイ」 ボビー・ジョーンズ、オー・ビー・キーラー

.「モダン・ゴルフ」 ベン・ホーガン

.「リンクスランドへ」 マイクル・バンバーガー

4.「ボギーマン」 ジョージ・ブリンプトン

.「ゴルフの神髄―新編もっと深く、もっと楽しく」 中部銀次郎

.「ゴルフの神様」 夏坂健

7.「内藤雄士のシンプルゴルフ」 内藤雄士

.「ゴルフ・ノンフィクション」 ゴルフダイジェスト社編集局

9.「ウォルター・へーゲン物語」 ウォルター・へーゲン

10.「日本のゴルフ100年」 久保田 誠一



で、私のベスト10の前に、
私の好きなゴルフ作家を一人あげるとすれば、「夏坂健」氏になる。

ken-natusaka
「自分でやるゴルフ」と「テレビで見るゴルフ」の2種類しかなかった日本に、「読むゴルフ」の分野を切り拓いた作家。

「ゴルファーには二種類しか存在しない。すなわち夏坂健の本を読むか読まないか。つまり知性的か非知性的か、彼の本はバロメーターとされる」

「ゴルファーは2種類に分けられます。スコアだけが大事な人と、スコア以外にも何かを求めようとする人です。私は直截(ちょくさい)的に知性派と非知性派、上品と下品、ゴルフが似合う人と似合わない人、一緒にプレーしたい人と絶対にゴメンという人、バカの棒振りと賢者の散策、成り金の悪趣味と精神貴族、さまざまな言い方で両者にぴしゃりと線引きしています。」

などと夏坂健氏を形容する言葉は色々あり、読むゴルフの愉しさを初めて教えてもらったからね。



それでは私の今現在のゴルフ書マイベスト10は、
あえて順番もつけていないし、見栄もなく素直な気持ちのまま選べば、

「王国のゴルフ」 マイケル・マーフィー

「フェアウェイに見る夢」 高橋三千綱

「ゴルフ ビジョン54の哲学」 ピア・ニールソン&リン・マリオット

「ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック」 ハーヴィー ペニック・バド シュレイク

「禅ゴルフ」 ジョセフ・ペアレント

「ゴルフ・ノンフィクション」 ゴルフダイジェスト社編集局

「ゴルフの奥の手ー名言のホールインワン」 夏坂健

「不滅のゴルフ名言集―珠玉の名言600選! 」 摂津茂和

「痛快!ゴルフ学」 鈴木康之・杉山通敬・藤岡三樹臣

「ダウン・ザ・フェアウェイ」 ボビー・ジョーンズ、オー・ビー・キーラー

              こんな感じですかな。
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