土曜日はラウンドだった。
相変わらずの大叩きで、また詳細は書きますが・・・・

金・土と飲みが続き、ブログを書く暇がない。

しかし、ブログ書いても書かなくても同じ。
検索しての人がほとんどだから。(笑)



このブログで一番人気のないカテゴリーですが、毎度のゴルフ本の書評。
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とっておき19番ホールの語り草―シニアゴルフ手控帖

作/水谷準・画/横山隆一 1990年6月出版。
「推理小説家で翻訳家でもあり、ゴルフ関係の書籍も多い文壇ゴルファー草分けの一人である著者が、その多彩なゴルフライフから数々のエピソードを綴った珠玉のエッセイ集」

「ほのぼのゴルフ」
「もの好きゴルフ」
「ゴルフを哲学する」
「ゴルフ豆知識」    の4章

月刊アサヒゴルフ 1986年7月号~1990年3月号掲載。
しかし、作者水谷さんはこの本の翌年の1991年に亡くなられています。

シニアはプロで50歳、アマで60歳と言われ、老化とともに視覚が悪くなりパットが入らなくなり、肩・肘・腰・膝とガタがでてくる。

かつてのショットと飛距離は遠い世界で、スコア悪化よりくしゃみのように突発するミスに腹立たしく思うと同時に諦めの気持ち。もはやゴルフスコアハンターではなくなった寂しさ。

しかしワシはまだシニアではない(予備軍ではあるが)し、飛距離にはまだコダワリがある。諦め悪い。(笑)

頭が固いし、身体は固いし、固くないのは・・・・・・・やめよう。(笑)


作者はベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」の訳者であり、文芸や報道・出版の文化関係者とのゴルフ交友録や、ゴルフの歴史的逸話など面白く書かれています。

そして作者はこの本が書かれた時に80歳を超えたグランドシニア世代ですが、ゴルフはエージ・シュートもされたぐらいなので文壇でも指折りのゴルフ通ですな。

この本の中にはアメリカにあるマリガンの名前の由来とか、日本特有の女性キャディのキッカケが川奈とか進駐軍とのゴルフなど古い逸話もあります。

この本の中にあったある程度ゴルフをやっているベテランなら知っている名言をば紹介。
  
    「ラフと女は気(木=ウッド)より金(アイアン)」
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