昨夜は泥酔して帰宅が深夜2時半。久々に二日酔い。

え~、今は実家に帰っています。

というのも木曜夜にアパートや車のキー一式を紛失。

で、木曜夜はアパートに入れずビジネスホテルに宿泊し、
昨日の金曜は朝から立ち寄ったところへ全部電話をし、各所探しにもいったがどこにも見つからず。
で、スペアキーをとりに実家へというわけだ。(笑)



ゴルフ本の書評199番目は、先日「脱俗のゴルフ 続・ゴルファーのスピリット」で紹介したおなじみゴルフマナー研究家の鈴木康之氏の
ゴルフはマナーでうまくなる (日経ビジネス人文庫)ゴルフはマナーでうまくなる (日経ビジネス人文庫)
(2004/06)
鈴木 康之

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日経ビジネス人文庫 2004年06月 日本経済新聞社出版。
1990年11月廣済堂文庫「ヤスさんのゴルフ礼記」の大幅改稿と月刊スーパーゴルフ誌連載「ヤスさんのマナートーク」、ホームページ「Yasゴルフ談義」の一部を加えて構成したもの。

<内容紹介>
「アマチュアのゴルフは社交のゲームである。だから、技量よりも先に、身につけなければならないだいじなものがある。それは「気づき」「セルフプレー」「あるがまま」の3つの能力。人が愉快になり自分も愉快になれば、あなたのゴルフはさらに上達し、ゴルフはもっと愉しくなる。
 ティインググラウンドの使い方、バンカーレーキの正しい使用法、ボールマークの直し方など、ゴルファーとして知っておきたい重要なエチケットをエッセイ形式で解説。ゴルフで人生をしくじらないために必携!」

<目次>

はじめに

第1部「気づき」ゴルフがうまい人の第1の能力

  知らない人とも挨拶を交わしたいのはなぜか
  着くべき時間に着かないのは遅刻である
  ティインググラウンドは役者の1人舞台
  ゴルフ場の入口、出口、歩き方
  後始末できない人はゴルフ場で遊べない
  後始末にも道具の正しい使い方がある
  グリーンはむやみに歩くところではない
  ラウンド中のほしい一言、ムダな一言

第2部「セルフプレー」ゴルフがうまい人の第2の能力

  ちゃんとセルフプレーができれば1人前
  ラウンド能力その1 「歩き方のよさ」
  ラウンド能力その2 「段取りのよさ」
  乗用カートは自動車にして自動車にあらず
  救済法を知ろうとしない損なゴルファーたち
  ハンディを「上げる」か「下げる」か
  「フォアー」はコースで発していい唯一の大声
  教えない、叱らない、はゴルファーの怠慢

第3部「あるがまま」ゴルフがうまい人の第3の能力

  易きに走らないノータッチ主義こそゴルフ
  花鳥諷詠もあり、雨天決行もあり
  ゴルフは「質素こそ豊か」を旨とすべし
  すべての用具は愛すべきスタッフである
  いい加減にやっていいスポーツではない
  何を着て来たかに人となりが現れる
  公正なハンディキャップは社交のキップ
  ゴルフとの出会いに感謝しよう


これで鈴木氏のゴルフ本として「ピーターたちのゴルフマナー」「ゴルファーのスピリット」「脱俗のゴルフ 続・ゴルファーのスピリット」「ゴルフのおかげで―Thanks to Golf―」に続き5冊読めたな。

え~、この本は他の本と同じようにタイトルからわかるようにゴルフマナーの本ですな。

ただ書かれたのはそんなに最近の本ではないが、内容的には「ピーターたちのゴルフマナー」の続編という感じでしたな。しかし良く調べたら「ピーターたちのゴルフマナー」の方が後ですかな?(笑)

もはやゴルフマナー本として古典の域に達した「ピーターたちのゴルフマナー」より、より具体的でよりわかりやすいですが、どうもゴルフ本としての重みがない。(笑)

どうも書かれた時期を見るとこの本の元となった「ヤスさんのゴルフ礼記」があって、それでマナー作家としての位置を確立した鈴木氏。そこでGD社からおしゃれ重厚感の「ピーターたちのゴルフマナー」が出て、今度は日経がそれに目をつけ出版という流れかな?

ただ、ゴルフマナーとスピリットを即効で知りたいのならこの本の方が実用的ですな。
しかし何度も書くようだけど所蔵本としての格式はないです。軽いわ。(笑)
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