先週の金曜夜は記念パーティでイタリアンのお店で腹いっぱい飲み食い。

で、相も変わらず、2次会に行き飲んで歌って2時帰宅。(;・∇・)アホ?


ふん!
こんなに寒いのゴルフなんてするもんかぁーーーーーーーー!!


ただ今朝の サンケイスポーツによると、
「遼クンの妹・ハニカミ姫がツアーデビュー!」
「男子ゴルフの賞金王、石川遼(18)=パナソニック=の妹・葉子さん(13)=埼玉・松伏二中1年=が、国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」(3月19~21日、鹿児島・鹿児島高牧CC)に主催者推薦で出場することが17日、明らかになった。遼クンが実現したツアー初出場初Vに、今度は妹の“ハニカミ姫”が挑戦する。」とのニュースが。。。。

石川葉子




まっ、全然ゴルフはしないけどブログは淡々と書いていくのだ。
また性懲りなく飽きもせずゴルフ本の書評をば。

ゴルフ公論―今だからこそ、日本のゴルフ界に。ゴルフ公論―今だからこそ、日本のゴルフ界に。
(2009/10)
川田 太三

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ゴルフ公論―今だからこそ、日本のゴルフ界に。
川田 太三【著】  日本文化出版 (2009/10/20 出版
川田太三[カワタタイゾウ]
1944年2月20日、東京都生まれ。米国オハイオ州立大学を経て立教大学卒業。アマチュアゴルファーとして日本アマ、日本オープン等に出場。その後、日本ゴルフ協会(JGA)規則委員会、競技委員会等の委員を歴任、現在常務理事。マスターズ、全米オープンなどの競技委員も務める。トーナメントのテレビ解説などで活躍する一方、コース設計監修、コース改造なども手掛けている

これは2002年8月~2008年3月ゴルフクラッシク誌連載「ゴルフ公論」の中から50篇を選んでまとめたもの。

<内容紹介>
「日本にゴルフが入ってきて100余年。プレーヤー、コース、用具など、様々に発展してきたが、一方で日本独自の道を歩んだ部分も少なくない。日本のゴルフと世界のゴルフの両方を見てきた著者ならではのゴルフ論。」

<目次>
日本文化に根ざしたキャディ事情
伝統と格式を重んじる日本のゴルフ場
「人間、文字ヲ識ルハ憂患ノ始メナリ」
世界のゴルフ界を変えた米国のスカラーシップ制度
ないがしろにされた「耳と耳の間」
気持ちが作る「シニアツアー」
“飛ばし”がゴルフの存続を脅かす!?
マスターズでプレー!に殺到する日本人の倫理観
此比ゴルフニハヤル物
アマチュアゴルフはどこへ行く〔ほか〕

川田氏は2年間米国留学し英語が堪能で、ゴルフも1990年から全英オープン他メジャーでもレフリーを務めゴ、ゴルフの腕も最高ハンディ2で日本オープンにも出場経験あるので腕も書かれた内容にも含蓄がありますな。

で、この中で国際派ならではの、アマチュア・ツアー・ルール・ゴルフ場・レフェリング・プロなどに対して提言と苦言を書かれています。

・ジュニア時代に強かったのに差がつく日本人と欧米プレーヤー

ジュニア時代は機械的スイングが出来れば誰でも勝てるが、成人にしてからも強いゴルフが続けられるゴルファーは思考が秀でた人。これはゴルフがショットわずか3分半以外の残り3時間50分以上は何かしら考えているので、考えることに秀でた人が勝つに決まっている。

また、欧米言語では一人称は一つ。英語なら「 I 」。しかし日本語では「わたし」「僕」「おれ」「おいら」「拙者」「それがし」「わがはい」など32種類にも及ぶ。つまり日本人は常に一人称をTPOで使い分けしながら人間関係を維持してきた。

相手・状況によって自分を変えるのは日本人特有の対人関係の感覚だが、それが例えばメジャーでなかなか優勝できないのは、常に外人は「「 I 」で自分が変わらなくしっかりしているのに対し、日本人は優勝に手が届きそうになると、相手及び優勝を仰ぎ見る存在として接するようになっていまいがち。とのこと。

・日本の農耕民族と欧米の狩猟民族との違いが、どこまで飛ばせるかショットを追求するのか、いかに少ない打数でホールアウトするか?の違い

・ゴルフクラブとカントリークラブの違い  など勉強になりましたな。

最後に川田さんは有名なスコットランドの戯れ歌

飛距離が自慢の幼稚園、
スコアにこだわる小学生、
景色が見えて中学生、
マナーに厳しい高校生、
歴史が分って大学生、
友、群れ集う卒業式


を引用しながら、ゴルフ人生で素晴らしい人たちと知り合いことに感謝し、この生活であり文化であり、人間の本質に触れる部分がたくさん含まれているので、それを大切にし後輩たちに伝えていくことが使命と書かれています。

え~、これは考えさせるなかなかのゴルフ本ですな。

私もこの連載はたまに読んでいましたが真面目な連載でしたね。

以前読んだ中で今回の分には入っていなかったものとして、タイガーがあれほど強いのはなぜか?って疑問に対し「インテリジェンスが高い」ってことを書かれていて考えさせられた記憶があります。

ただ「ワシ」もこのブログじゃ「ワシ」ですが、仕事では「私」がその他プライベートは「ワシ」に統一してますな。(笑)
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