例年1月25日ごろから練習開始するのだけど、こういう本を手にするということは、ワシもかなりゴルフマインドが傷ついているような気がする。(笑)


リチャード・カールソンの“くよくよするな”ブックス―プレーにストレスを感じるゴルファーのために (リチャード・カールソンの“くよくよするな”ブックス)リチャード・カールソンの“くよくよするな”ブックス―プレーにストレスを感じるゴルファーのために (リチャード・カールソンの“くよくよするな”ブックス)
(2003/06)
ドントスウェットプレス編集部

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リチャード・カールソンの「くよくよするな」シリーズらしいです。全然知らなかったけど。(笑)

「リチャード・カールソンの“くよくよするな”ブックス」 扶桑社  2003年6月刊

著者/リチャード・カールソン
「心理学者。『小さいことにくよくよするな!』シリーズは、世界100カ国で累計4000万部の超ベストセラーとなった。ストレスを滅らして快適な生活を送るための心理学においては、世界最高の学者と言われ、講演・執筆・マスコミ取材に多忙な日々を送っている。」

<内容紹介>
「青空の下でゴルフするのは好きだけど、ミスショットや他人のプレーにはどうしてもイライラしてしまう。そんなストレスを乗り越え、最高のプレーを実現し、心からゴルフを楽しむ知恵を凝縮した1冊。」

<目次>
所詮は「ただの遊び」
同伴者のプレーを辛口批評しない
スコアがすべてではない
誰もが最初は初心者だった
まわりのことなど、気にしない
駄目なときには笑い飛ばそう
全ホールの結果報告はやめておく
風に立ち向かおう
ラウンド前の練習では、テンポとリズムだけに集中
ボールは止まったところから打つ〔ほか〕


この著者は色々なストレスがたまりやすい現実の中で楽天主義を唱えたシリーズを出していて好評らしいみたいです。

そしてこの本はゴルフが楽しくなくなった人に、ゴルフは楽しいと教える心理学的な応援本って感じですな。

各項目1~2Pの中で繰り返しゴルフをもっと楽しむためのヒントやアイデアを語る本で、1項目の「ゴルフは所詮はたたの遊び」から最終94項目がやはり「ゴルフはただの遊び」という風に何度も何度もゴルフ(スコア及びミスショット)のストレスからゴルフ本来の楽しみを思い出させています。

つまり、ゴルフの楽しさを再認識できるように脳に繰り返しの刷りこみをするってタイプの本です。


ストレス解消にゴルフに行って逆にストレスをためるのは不自然なので、スコアの呪縛から解放してくれるかも?です。最近考えていることを再認識するような内容でした。


軽くて読みやすい内容なので初心者は別としてモチベーションが下がった方に良いかもしれないが、ただ一つ少し気になったのが、訳のまずさ。

特にプロゴルファーの名言をいくつか文中で紹介しているのだが、なんか違和感が残りましたな。
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