ゴルフ本とゴルフコミック(漫画)を究めるこのブログとしては、もうひとつのカテゴリー「ゴルフ映画」に関してもベストを発表しないといけないので。(こんなに朝早くから長文書くわけないので予約投稿です)



その前に、タイトルには「ゴルフ映画MYベスト10」と書いたが、

正直なところゴルフ書・ゴルフコミック(漫画)に続き、ゴルフ映画MYベスト10を書こうと思ったが、選ぶほどのゴルフ映画そのものがないんだな。(笑)


ワシがこのブログで今まで映画評を書いたり、まだ観ていないものを含め調べたのが、

洋画では、

・「チャップリンのゴルフ狂時代(のらくら)」1921年 (未見)
・「太陽を追って(フォロー・ザ・サン)」1951年 (未見)
・「ボールズ・ボールズ」1980年 原題「CADDYSHACK」  (未見)
・「ボールズ・ボールズ2」1988年 原題「CADDYSHACK2」(未見)
・「ゴルフ13(裸のクラブを持つ男)」1993年
・「ティン・カップ」1996年
・「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」1996年
・「バガー・ヴァンスの伝説」2000年
・「ボビー・ジョーンズ~球聖とよばれた男~」2004年
・「グレイテスト・ゲーム」2005年


邦画では、

・「悲愁物語」1977年 (未見)
・「ゴルフ夜明け前」1987年 (未見)
・「プロゴルファー 織部金次郎」1993年~1998年 5作
・「熱血ゴルフ倶楽部」 1994年作品
・「ホール イン ワン ~女子ゴルファー千春~」2005年 DVD作品
・「ありがとう」2006年


そしてTVドラマだが「プロゴルファー祈子(-れいこ)」1987年


それからもっと古いゴルフ映画は、夏坂健さんの本から知ったことですが、ベーブ・ザハリアスをモデルにした「パットとマイク」1952年。D・マーチンとJ・ルイスのコメディ「底抜けやぶれかぶれ」1953年。
そしてもっと古くは「ゴルフ・スペシャリスト」1930年、「ゴルフがお好き」1931年、「気儘時代」1938年、「ロンドンの街」1939年があるということです。さすがの知識ですな。

当然観ていません。ハイ。(笑)


この少ないゴルフ映画の中でMYベストテンを選ぶとなると非常に苦しい。
どちらかといえば、コメディかシリアス路線。

あえて1作でも選ぶとなれば、「バガー・ヴァンスの伝説」2000年かな?

まっ、ゴルフをメインテーマにしたゴルフ映画作品と、映画中にゴルフが一シーン小道具として使われるゴルフ映画のような作品は、かなりこのブログで書いてきたので過去ログを参考にしてください。

まだ観れてないのが原田眞人氏がゴルフな映画ってことで紹介していたジーン・ハックマンの「バット21」かな?



ただ、こんなゴルフをテーマしたテレビドラマや映画が少ない中で、新たに製作されるというニュースもあります。

以下をどうぞ。
2010年2月5日【ソウル5日聯合ニュース】

「アイドルグループ・アフタースクールのユイ、俳優のソ・ジヘとイ・ヨンウの3人が、ゴルフドラマ「バーディバーディ」に主演すると制作会社が5日に明らかにした。
 2007年に大韓民国漫画大賞で大統領賞を受賞したイ・ヒョンセの「バーディ」が原作のドラマで、ユイは、国家代表ゴルフ選手を夢見る江原道の田舎町出身の少女、ソン・ミス役。ソ・ジヘは世界的なゴルフリゾートの後継者で、天才美女ゴルファーのミン・ヘリョンを、イ・ヨンウは韓国から海外に養子に出された過去があり米PGAツアーで活躍するジョン・リーを演じる。ミスとヘリョンの愛を一身に受けるジョン・リーが、2人を次期ゴルフの女王へと導く。 イ・ミスク、ユン・ユソンらが共演で、上半期の放映を目標としている。」

バーディ

ごめん。韓国映画に全然詳しくないのでわからんが、テレビ番組なので「プロゴルファー祈子(-れいこ)」みたいな感じって思っていればよいか?
全然違うだろうけど。(笑)



2009年10月30日 [シネマトゥデイ映画ニュース] 

「スパイ・アクションコメディー映画『ゲット スマート』のスティーヴ・カレルが、ゴルフを題材にしたコメディ映画で主演を務めることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、スティーヴがワーナー・ブラザースの新作映画『ミッシング・リンクス』(原題)で主演を務めるとのこと。本作は、アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNの人気ライターであり、映画『かけひきは、恋のはじまり』の脚本家でもあるリック・ライリーの小説をおおまかに基にして製作される。ストーリーは、いつもボストン近郊にある市営のゴルフコースを回っているゴルファーたちが、荒れ果てた労働者階級者向けのこんなコースではなく、金持ちたちのコースでプレイしたいと望むコミカルなストーリーだ。スティーヴは、もっといいコースでゴルフをしたいと望む主人公を演じ、プロデューサーとしても作品に参加する。脚本は、ヴィンス・ヴォーンとジェニファー・アニストン共演映画『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』のジェイ・ラヴェンダーが執筆する。」

スティーヴ・カレル

原作者リック・ライリーはこのブログでも紹介した本「キャディに乾杯!」(別題「キャディは見た!ゴルフの道」)の作者。スティーヴ・カレルは「40歳の童貞男」でも有名な人気コメディアン。
ただ、ゴルフ映画は興行的にコケルので、例えゴルフ映画が出来たとしても、劇場公開されずDVD発売だけになる可能性もあり、これもわからないな。





そして最新ニュースでは、「プロゴルファー祈子」以来のTVゴルフドラマが!!

[スポーツ報知 - 2010/2/23 8:00]

「女優の加藤ローサ(24)と片瀬那奈(28)が、ゴルフを題材にした日テレ系の連続ドラマ「プロゴルファー花」(4月8日スタート、木曜・後11時58分)で“競演”することが22日、分かった。プロゴルファーを目指す女性の対決を描くスポ根コメディー。2人は仕事の合間にレッスンプロの指導を受けるなど、本格的にゴルフに挑戦中。ゴルフブームにも乗って、男性からも女性からも人気を集めそうだ。

 大流行中のゴルフがドラマになる。石川遼(18)が最年少賞金王に輝き、宮里藍(24)も日本人初の米ツアー開幕戦優勝を達成。若い男女の間ではゴルコン(ゴルフ合コン)という言葉も生まれるなど、かつてないほど盛り上がっているゴルフ。そんなブームに乗ったドラマが誕生する。スポ根ドラマは数多く放送されているが、ゴルフを題材にした作品は珍しい。

 加藤が演じるのは、借金や家族のためにプロゴルファーを目指す野宮花。セレブで貧乏が大嫌いな天才ゴルファー・高瀬リコ(片瀬)のいじめに遭いながらも、狭き門の突破を目指す。

 主演に起用された加藤は、偶然にもゴルフ経験者だった。「2、3年前にプライベートで始めたけど、なかなか上達しなくて挫折していた」。ちなみにベストスコアは「測定不能…」。ドラマ出演が決まり、昨年末からレッスンプロの指導でスイングを改造している。「難しいけど楽しい。上達するチャンスだと思って頑張りたい」とやる気満々だ。

 一方の片瀬はまったくの初心者。天才ゴルファーの役だけに「最初に聞いた時は無理だと思った」。現在は仕事の合間を縫ってレッスンに通い、自宅ではWiiのゴルフゲームで“特訓”。華麗でしなやかなフォームを目指すはずが、タイガー・ウッズのようなダイナミックなスイングになってしまったとか。

 加藤も片瀬もゴルフシーンは吹き替えなしで臨むつもりだ。同じ事務所に所属する2人だが、共演は初めて。加藤が「片瀬さんは気さくだし、引っ張っていってくれる。兄貴のような人ですね」と説明すれば、片瀬も「明るいし、私のギャグに乗ってくれる」と話すなど、早くも息ぴったり。ゴルフ場でのロケも予定されており、本格的な対決シーンは見どころ。恋のバトルも勃発(ぼっぱつ)するなど内容は盛りだくさんで、ゴルフを知らない視聴者でも楽しめそうだ。」

ローサ

ただ、ローサは視聴率がいつも稼げない女優(黒木メイサだったっけ?)として有名なんで、どうでしょうかね?
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