え~、今日はB級の匂いをプ~ンと漂わせているワシが、
B級グルメフェスタに行ってきましたよ。でも別に食いに行ったわけではないが。(笑)

b級

え~、津山でなかなかあれだけの人間は集まらないな。凄い人出でしたな。
やはり人気は厚木シロコロ・ホルモン、富士宮やきそば、横手やきそば、津山ホルモンうどんってとこでしょうか?

しかし暑くてこの時期に日焼けしたな。(笑)



で、前フリとは全然関係がないが、ここでこのブログのメインコンテンツであるゴルフ本の書評をば。

久しぶりのゴルフ本の書評だけど、実は事情があるのだな。

年度末のごたごたと転勤・引越で2月末からゴルフ本が読めていないんだなぁ。
現在ゴルフ本の書評のストックは4冊。まだゴルフ本の次の借り先の目星がついていないのだな。
だから様子を見ながらの小出しペースっちゅうとこ。(笑)


少し古い本だが、この書評を下書きしていたのが2月下旬ではあったので、そろそろって感じで。
フォアー
フォアー!―ゴルフに国境はない
著/川上 健一  ミリオン書房 1989年7月刊

<内容紹介>
「こんなゴルフ見たことない。チョロも池ポチャもなんのその、ハチャメチャなプレーが続出!?懲りないゴルファー達がひき起こす爆笑エンターティメント。ゴルフ・ミスショット・エッセイ。」


え~、まず最初にこのエッセイ集は何かの連載だと思うのですが、この本ではそのへんのことに一切触れていないので不親切と言えるな。
たぶん、この作が1992年集英社文庫から「フォアー!世界ゴルフ狂時代」として出版されたのかな?自信ないけど。

著者川上健一氏は有名でもなく無名でもないが、好きな人が多い不思議な青春小説家で、月刊GDで「春夏秋冬/八ケ岳の村から」というエッセイを連載していたな。その他「虹の彼方に」、「このゴルファーたち」、「フォアー! スーパーキャディの独り言」とかゴルフを題材にした短編集も出版しているスポーツ作家でもあるな。

内容はゴルフ好きな友人達とのゴルフ話が中心で、ニューヨークのパブリックのゴルフコースでの気楽なラウンド、オーガスタでのラウンドなどゴルフに関するエッセイ39篇。

川上氏は本当にゴルフ好きで田舎好きなのだと推察されますな。
腕前はわからんが、研修生をしていたという噂もあって、たぶんなかなかの腕と思われます。

この本の中にあった「イギリス、アメリカ、オーストラリア、日本と国は変われど、ゴルフに国境がない。プレーする分においてはどこでも一緒。そしてプレーの中での喜怒哀楽の感情も同じ。だから知らない国や、初めて出会う人も、ゴルフを通してならすんなりと打ち解け合うことも容易。」という著者のコメントがこの内容を象徴していますな。

まっ、こんなゴルフ本の書評書いてるものなどいないと思うが、ゴルフエッセイの中では中の上ぐらいの評価ですかね?(笑)

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