え~と、お疲れ気味ですが、なんとなく今年初のゴルフが4月に出来そうで、そろそろ練習でもしたいな。

しかし、外はもう4月というのにまだ小雪が舞ってて寒いわな。

で、11月末からラウンドもせず(練習も3~4回のみ)ゴルフブログを書き続けるワシって変でしょうか?(笑)

以前からこのブログが重かったのだけど、下に広告表示をしたらメチャ軽くなりました。
より良いサービスを受けようと思ったら、なにか交換条件がいるというわけですな。(笑)




なんやかやボヤキながらも、目標300書評に向かってまたもやゴルフ本の書評を書きまっせ!
今回のゴルフ本は柔らかく、マーフィーの法則のゴルフ篇って古い本を見つけたので。。。

マーフィーマーフィーの法則―ゴルフ篇

■エド・ウエスト/日本マーフィー普及会 アスキー 1993年12月 159ページ

<内容紹介>
「もしわれわれが失敗から学ぶならば、ゴルファーは地球上でもっとも学んだ人々である」。人間の考えた最高のスポーツを、マーフィーは見逃しはしない。話題の本「マーフィーの法則」のゴルフ篇。とあります。


まず、書評の前にマーフィーの法則って何?ということでおさらいをば。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

『マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、Murphy's law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである。

マーフィーの法則をまとめた書籍として、『マーフィーの法則』(1993年刊)と『21世紀版 マーフィーの法則』(2007年7月刊)がある。後者は前者から優れた法則のみを残し、新法則を膨大に追加した原文(英語)併記の最新版である。

"Everything that can possibly go wrong will go wrong."「うまく行かなくなり得るものは何でも、うまく行かなくなる」という種類の「経験則」で、アメリカ合衆国空軍が起こりとされる。日本でも1980年頃から計算機科学者を中心に知られ、1990年代前半に広く流行した。最悪の状態を常に想定すべしという面からはシステム開発をはじめ、労働災害予防、危機管理、フェイルセーフの観点からも重要である(→ハインリッヒの法則)。また、「高価なもの程よく落ちる」といった一種の諦観を表す面もある。』


で、マーフィーの法則の概略がわかったところで、
この本の構成に戻ると、このゴルフ本は「ゲーム・ゴルファー・コース・ゴルフ道具・19番ホール、そして原文」の6章から成っています。


この本の中には、○○の法則として色々な法則が紹介されています。
その中でワシが少し拾い出したものに以下のものがありますな。

●打ち方が2つある場合、ゴルファーは間違ったほうの打ち方を選ぶ。
●出だしが良ければ上がりが悪く、出だしが悪ければ上がりはもっと悪い。
●ゴルファーは皆、無能レベルから始まって、ほとんどはそのままである。
●ミスしたパットが短いほど、そのあとの叫び声は大きい。
●260ヤードのドライバーショットをかっとばしたときは誰も見ていない。シャンクしたときはみんなが見ている。
●最近流行のクラブは、買った瞬間に流行遅れになる。
●忙しいときにかぎって、プレーの誘いがかかる。
●ハンディキャップ30の人は、楽天家にならざるを得ない。
●ほかのゴルファーが自分のスイングについてどう思っているか心配しなくていい。
  皆、自分のスイングがどう思われているかで頭がいっぱいなのだから。
●あなたのスコを気にしてくれるのは、あなたよりスコアの良かった人だけである。
●酒飲みの法則  最高の一杯(ショット)は、19番ホールで出る。
●もしわれわれが失敗から学ぶならば、ゴルファーは地球上でもっとも学んだ人々である。

まっ、感想として、あんまり期待はしていなかったが、
ゴルフの名言っていうか?日本流に書けば川柳っていうか?
基本はユーモア・ウイット・エスプリが詰まったゴルフの迷言のような内容ですな。

しかし、ワシが今まで読んだ夏坂&摂津氏から紹介された名言と比べるとレベルは落ちますな。
30分ぐらいで読める軽いゴルフ本です。

まっ、ゴルフがいかに不条理で自虐的で滑稽なものであり、単なるマーフィーの法則では語りきれないほどの前人たちの苦悩と歓喜・狂気が詰まった歴史の奥深さを象徴していますな。


そこで、ワシもマーフィーの法則を少し考えてみたが、今のところこれぐらいしか出てこない。(笑)

○試打して良かったドライバーを買うと、別物を買ったか?と思えるほど当たりが悪い。
○初心者がめったにないバーディパットに遭遇したら、パーどころかほとんどがボギーになる。

まっ、また考え付いたら書いてはみるが。
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