禁煙より禁パチの方が辛いな。
あの大当たりの時&連チャン刺激が中毒になって自然とお店に足が向かうので、少し空白時間を持たないとダメだな。


しかし、今日は久々に、う~ん一ヶ月ぶりぐらいかな?ゴルフ練習へ。


以前は最低週3~4回は行っていたけど、身体の変調・腰痛・肘痛のためゴルフが面白くなくなってすっかりご無沙汰。
やはり、楽しいゴルフはゴルフが出来る「健康な身体」と「順調な仕事」と「そこそこのお金」とそして「幸せな家庭」などゴルフの出来る環境でないとダメなんだと今になってわかってきた。ホントにゴルフが出来る幸せに気づいてなかったな。

まっ、そんなことはともかく久々の練習は良かった。
うっすらと浮かぶ汗が不純なものを吐き出してくれるような気がして、肘が少し痛いのに160球。

LW・SW・PW・8iでほとんんどがSWのアプ練だったが、そんなに急に下手になるわけもなく、練習してないと自信と安心がなくなるということだ。
12月の初旬のお客のコンペが今年のラストラウンドなんで、今回は少し練習をして謙虚に臨もう。




昨夜観たDVD。
2005年カンヌグランプリ作品でこの監督作品は結構観てるジム・ジャームッシャでシャロン・ストーン・ジェシカ・ラング他の懐かしの女優陣とビル・マーレイの絡みが少しだけ期待を持たせる・・・

ブロークンフラワーズ ブロークンフラワーズ
ビル・マーレイ (2006/11/24)
レントラックジャパン

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お金はあるが無気力でなにもしない中年ビル・マーレイの元に、19歳の息子がいるという謎の女からの手紙をもらって、嫌々20年前付き合っていた5人の女のもとへ会いに行くという色々彷徨う映画。

かつてはドン・ファンと呼ばれるほど女たらっしだったが今は見る影も無いほどの無気力の塊。
色々過去の女達に会ってそれぞれのエピソードはあるのだが、嫌々でダルダル。過去を顧みないで今現在を生きろってメッセージがあるのだが、どうもこの映画に面白さは感じなかったな。

懐かしの女優達も頑張っていましたが、一番良かったのは旅行中友達から借りCDのエチオペア音楽。妙な旋律が主人公の今をあらわしてましたな。

同じように異国・異文化を彷徨う色々なエピソードを描いたビル・マーレイ主演「ロスト・イン・トランスレーション」に比べ、終わった後の清清しさがないのがこの映画の落ちる点か?
淡々としたこのテンポに主人公の哀愁を感じるかどうかとの比較ではあるが・・・・
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