練習もラウンドもせず、我ながら忸怩たる思いもあるがゴルフのテンションが上がらない。

今日も来週も日曜日は仕事で確かに仕事が忙しいこともあるし、お袋入院で親父アル中、そして家庭のゴタゴタもあるし、それより何より3連続100叩きだし。(笑)


しかし、このブログはゴルフ本書評300件、ゴルフコミック(漫画)評100件、ゴルフ映画・DVD評100件を目標に目指しているから仕方ない。グズグズのまま気が向いたら書いていく。

冗談だが、前人未到のゴルフサブカルチャーを究めるブログとして書いていくのだ。
まっアフィリエイトでもないのに、ただの趣味だけで誰もアホらしくてこんな長いブログ書かんわな。(笑)


このゴルフ本は1ヶ月前に読んだ本で下書きを書いたままほったらかしにしていたもの。
そろそろアップしなければということでゴルフ本の書評をば。

阪田哲男のトップアマゴルフの流儀 (NHK趣味悠々)阪田哲男のトップアマゴルフの流儀 (NHK趣味悠々)
(2009/01)
不明

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127ページ 日本放送出版協会 (2009/01) 【講師】阪田哲男 【ゲスト】内藤正幸・和田 博

<内容紹介>
「NHK教育テレビの講座番組から、アマチュアのためのゴルフ・レッスンをパッケージ化。トップアマが仕事の合間にどんな練習をし、どんなスイングや持ち味でプレイしているかを紹介。ゴルフ上達のヒントを満載する。」

【解説】
「打つ前にミスをするな」と阪田哲男は言います。それはアドレスがしっかりしていれば曲がらないで飛ぶ、乗せることができる、おかしやすいミスは構えたときに始まっていると言います。ドライバーを持って飛ばす、第二打アイアンで乗せる。ゴルファーはパーオンを夢見て練習に励でいます。そんなアマチュアゴルファーに3人のトップアマのスイングの特徴、持ち球を見せ、その流儀を紹介します。飛ばして、フェアーウエーをキープする。フェアーウエーからグリーンを狙う。ゴルフの醍醐味です。」

【シリーズ解説】
「ゴルフの上達を目指すためのヒントとして、あこがれのプロゴルファーにお手本を求める人も少なくないはず。しかし、タイガーウッズや石川遼のスイングを真似ても、まるで体力が違いすぎます。「アマチュアはアマチュアから学ぼう!」という視点で制作したのが、このトップアマゴルフの流儀です。毎日球を打ち、ラウンドしているプロゴルファーと違い、一般のアマチュアゴルファーと同じように、多忙な仕事の合間に練習時間を確保し、プロとは違うゴルフをするトップアマたちの秘密、神髄を紹介します。」


これは、毎年1月ごろに放送されるNHKの主に中高年対象の「趣味悠々ゴルフ編」のテキストブックです。

このシリーズは毎年1月ごろ毎週木曜夜放送されるシリーズで、今年は特に「悩めるゴルファーのかけこみ道場 ~高松志門・奥田靖己が伝授~」が話題になりましたな。 今まで高橋勝成、森口祐子、江連忠など出演しましたが、ワシは色々な意味で特に生駒佳与子プロが出演していた2005年のものが好きですな。(笑)

このシリーズはDVDも発売されており、このテキストと内容が同じなため目次を書くのは面倒くさいためコピペで。

『NHK趣味悠々 阪田哲男のトップアマ ゴルフの流儀 六十九ヶ条 上巻 飛ばす流儀、乗せる流儀』/DVD
【収録内容】
●上巻
・アドレスの流儀…打つ前にミスをするな!!(四ヶ条)
・スイングの流儀…急いては事を仕損じる!!(六ヶ条)
・ドライバーショットの流儀…曲がる限界を知ろう(五ヶ条)
・フェアーウエーウッドの流儀…ボールはロフトが上げてくれる(五ヶ条)
・ミドルアイアンの流儀…ピンは狙わずセンターセオリー(七ヶ条)
<上巻・特典映像>故中部銀次郎のゴルフ…対談

●下巻
・ショートアイアンの流儀…ピンオーバーはご法度(七ヶ条)
・100ヤード以内の流儀…ウエッジの距離を把握する(九ヶ条)
・アプローチの流儀…常に80点を取るのが本当の「技」(七ヶ条)
・バンカーショットの流儀…バンカーは音を聞け(八ヶ条)
・パッティングの流儀…カップを狙うことがすべてではない(十一ヶ条)
<下巻・特典映像>セルフカートのマナー


え~、出演の阪田哲男・内藤正幸・和田博の三氏は言うまでもなく誰もが認めるトップアマで、特に日本のアマゴルフの球聖中部銀次郎氏の「ゴルフの心」を伝承する方々ですな。

巻頭には座談会でアマチュアイズムを話されていて、その中にもう一人のアマの先達鍋島氏のアドバイスも紹介されていました。
①1日30分はゴルフのことを考えること
②週に1回は練習場に行くこと
③月に1回はゴルフに行くこと
④ライバルをつくること    
 
この4つでハンディ6には誰でもなれるということ。。。う~む、ワシも大体は適合してるけど、そうなん?(笑)

アマと言っても三氏はジュニア時代からゴルフを始め最高峰の日本アマ等獲得されたいわばマスターなのですが、今までのプロが教えるシリーズとは違いアマが教えるゴルフの流儀なのでタメになることが色々書いてありますな。

このシリーズはアマらしさを出すために、ゴルフの心を教えてくれるのと同時に3氏独特のコツ&テクニックも紹介するという形をとっています。そして中部銀次郎氏の遺した言霊集とセルフカートでのマナーのマナーの精神という構成。

ただこのシリーズはDVDで何回も見たほうが良いかも。アマには動画の方がわかりやすいと思う。



そういえば、このブログに検索でよく来る人がいるのだけど、
非常に珍しい中部銀次郎氏の動画があった集英社のウェブページ「ゴルフはやさしい」が消えたな。
ベタ足が特徴的でカミソリのような鋭さと穏やかな佇まい、まさに凛としたスウィングでした。誰か保存していないのかな?

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