明後日に久々のラウンドを控えているため、仕事も忙しいが仕事帰りにゴルフ練習場へ。

五十肩はストレッチを3日間したので少し症状は軽くなり、懸案の軽すぎるウェッジに10g鉛も貼ったこともあり、まずまずの80球。やはりアプローチ下手はヘッドの重いウェッジを使わないとダメですな。

やはりオッサンはゴルフに大事な肩甲骨と股関節の稼動域が少なくなってきているので、体力作りより無理のないストレッチの方が良いような気がする。
そう言えば、以前予選なんかに挑戦してたころは朝スタート前にゴルフ場の風呂場でストレッチを必ずしてたもんな。あの頃はゴルフに燃えてたねぇ。



なんか上の文章が前フリのような感じになったけど、肩が痛いので久々に読んだ石渡俊彦氏のゴルフ本の書評。
40歳からの肉体改造ストレッチ―ゴルフ上達から膝の痛み解消まで40歳からの肉体改造ストレッチ―ゴルフ上達から膝の痛み解消まで
(2003/04)
石渡 俊彦

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著/石渡俊彦 発行2003/04  講談社 (文庫本は2008/01)

<内容紹介>
「股関節、肩関節を柔らかくすることで、身体の捻転能力が増し、腰痛、膝の痛みが改善。
ゴルフの飛距躍も確実にアップする話題の身体作りの本が、ついに文庫化。
いつでもどこでも簡単に始められる石渡式ストレッチ&エクササイズで、機能する強い身体作り。
続けているうちに、ある日「あれっ」と動きの違いを実感すること間違いなし。
年齢に負けない身体になれば、ゴルフが変わる、人生が変わる。」

<目次>
第1章 スイングの前に大切な身体作り
第2章 私が選んだトレーナーへの道
第3章 身体が硬い人のためのメンテナンス
第4章 ゴルフ能力アップのストレッチ
第5章 40歳からのゴルフ改造アドバイス
第6章 ストレッチで人生が変わる!

【著者】石渡俊彦[イシワタトシヒコ]
「1965年、千葉県に生まれる。千葉県立印旛高校卒業後プロゴルファーを目指す。1995年、30歳でプロテストに合格したが身体を壊し、整体トリートメントを習得。PNF(固有受容性神経筋促通法)とリハビリ、トレーニングを取り入れた独自の理論で、ゴルファーをはじめ多くの人たちのコンディショニングを指導。さらに、身体を機能面からチェックすることでスイングが自然とよくなる「石渡式スイング修正法」を実践し、高い評価を得ている。男子・女子ゴルフツアー・プロの復活優勝に貢献したことでも有名。2004年、ゴルフダイジェストアワードの「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。スポーツコンディショニング研究所代表、「Golf Studio F」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです」


出版社からの内容紹介文に「彼の手助けなくして復活はなかった!」――(中嶋常幸)というあるぐらいに中嶋プロの復活の立役者である石渡式ストレッチ&エクササイズ解説本ですな。

ワシは石渡氏のことは中嶋常幸プロの本『40歳にしてわかる「理にかなう」ゴルフ』と石渡氏の本「ボールを打たずに上手くなる!―レッスンだけでは上達しない!」を読んでいたので良く知っている。

で、なんでこの本を読んだかというと、五十肩があまりに痛いので、内服薬は飲んでいるが気休めしかならないので、この本をパラパラ読んでたら五十肩の痛みも改善されるっていう言葉で腰を落ち着けて読むことにしたのだな。

人間は40歳ぐらいから身体の後ろ側の筋肉が硬化し、それと同時に身体の前の筋肉が緩んでくる。(腹が出る)
肉体は前後、左右、上下のバランスが大切で筋肉は放っておくと縮まる性質があるのでストレッチが有効らしい。

特にゴルフには肩甲骨と股関節の柔軟性が必要なことはわかっていたのだが、忘れていたな。(笑)

この本はエクササイズはイラストで説明しているが、必要最低限(簡単に継続可能)なものしか載っていないし、文章も平易で非常に読みやすいです。これくらいで良いな。あんまり複雑だと挫折するからな。

そして今なおシニアで活躍する中嶋プロ復活の過程も詳しく教えてくれますね。

中嶋プロがストレッチを開始して「毎朝ストレッチをして身体が動くようになるのが楽しい」と語っていたように自分の身体の変化がわかるのがストレッチでしょうね。オッサン向きのゴルフ本だと思います。
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