え~と、もう午後11時過ぎですがまだ会社です。

俗に言うサービス残業っていうヤツです。(汗)

どうも帰宅が確実に1時を過ぎそうなので、とりあえず以前書いたものをリライトして更新するわ。




今日のゴルフコミックは懐かしの、

元祖Dr.タイフーン 3 (3) 元祖Dr.タイフーン 3 (3)
高橋 三千綱 (1998/03)
双葉社

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「Dr.タイフーン」25巻、「Dr.タイフーンJR」11巻は高橋三千綱・かざま鋭二で、「元祖Dr.タイフーン」16巻が高橋三千綱・かざま鋭二・堀井ひろし作。

これは懐かしのコミックだな。

懐かしの漫画アクション連載でこのコンビの人気野球コミック「セニョール・パ」の次の作品として登場。

最初に読んだ時、セニョール・パとキャラも顔も同じで、パのゴルフ編か?これは長く続くまいと思っていたが、結構長く続いたな。

天才天体物理学者の泉大風(博士=Dr、大風=タイフーンというタイトルの由来)が大暴れするなんでもありのゴルフコミック。

ゴリラのようなパワーと類まれなドスケベでお金に目がなく人間離れしたゴルファータイフーン。
天使のように繊細で悪魔のように大胆なプレーぶりと正反対なハチャメチャストリー展開で、高橋三千綱・かざまコンビのお得意の外面は滅茶苦茶だがゴルフはシビアというキャラ設定でしたな。

アマとして全英オープン優勝とかジャンボ・ノーマンとの死闘とかゴルフファンも納得のコミック。

ただ青年誌コミック連載という状況と時代環境のため、やたらセックスシーンも多いのも愛嬌。

だが、このコミックの良いところは、とぼけているがかなりのゴルフのヒント&含蓄も含んでいるところ。

 「右の金玉の重さを感じて打て!」 とか 

     これは女性にはわからん感覚だと思うが。

 「ピンのところに女性が裸で股を広げているイメージで打つ!」とか

     これも女性にはわからんと思うが、

スケベにとって良いイメージを浮かべて打つことがナイスショットの秘訣とかを教えてくれたな。(笑)

まっ、そんなお気楽な時代が生んだコミックだったのかも知れないが、最近の真面目くさったゴルフコミック全盛の時代には、このノー天気で気楽なコミックが妙に懐かしいな。

「風の大地」「千里の道も」「新々上ってなンボ!!太一よ泣くな」「インパクト」「ピンフラッグ」「ひかりの空」という各雑誌を代表するコミックは真面目すぎたり突拍子すぎたりで面白くない。「黄金のラフ」もそんなに最近は面白くないし、なんかスカッと突き抜けたようなタイフーンのようなゴルフコミックを期待だな。

   
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