最近映画を全然観ていないのだけど、先日夏向きのホラーをDVDレンタルして観た「パラノーマル・アクティビティ」はまったくの期待はずれで、同じジャンルの「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と同じく思わせぶりだけで怖くもないし全然面白くなかったな。(笑)


昨日は楽しみにしていた「アリス・イン・ワンダーランド」のDVDレンタル開始日なので早速tsutayaへ。


映画館に行かないけど映画好きなワシとしては、作品そのものへの期待もあったが、久々のゴルフなシーンのある映画が観られて久々に「ゴルフ映画(DVD)」コーナーの記事を書けることになったな。


ここのブログで「ゴルフ映画(DVD)」というコーナーを持ちながらも、ゴルフ映画は数が少なくて、ゴルフシーンがある映画があれば、どんな映画でも「ゴルフ映画」というカテゴリーに強引にこじつけをして書くわけだ(笑)


で、さっそく観た感想。

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]アリス・イン・ワンダーランド [DVD]
(2010/08/04)
ジョニー・デップミア・ワシコウスカ

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感想は正直に書くと、良くも悪くもなく、まっこんなもんかな?っていう感じでしたな。
しかし、メイキングを見ると、この映画も全部CG合成なために演技する役者は大変ですな。


で、この映画のどこが「ゴルフな映画」かと言えば、
赤の女王がピンクフラミンゴのクラブでハリネズミのボールを打つシーン。

あっという間にこのシーンは終わりますので拍子抜けしますが、そこはそこ「ゴルフ映画」を究めるワシとしては決して見逃さず、こんな短いカットでも無理やりゴルフの話題にこじつけます。(笑)



マッドハッター役のジョニー・デップはスコットランドなまり(メイキングによれば)、
ということはワンダーランドの舞台はスコットランド?

でスコットランドと言えばゴルフですな。(笑)


え~と昔々16世紀後半にスコットランドにメアリー女王という女王がいたんだな。

彼女は「ゴルフ史上最初の女性ゴルファー」として有名で、生後一週間で女王に即位し、16才でフランス皇太子妃となり、翌年フランスの王妃となったメアリー女王は夫の死後、スコットランドに帰国しゴルフを始めた彼女は、ゴルフに行く際にフランスから連れ帰っていたフランス宮廷の家来(貴族の二男で編成された若き近衛小隊)をcadet (カデ)と呼び従えていた。このフランス語のcadet(カデ)が、スコットランドで「キャディ(caddie)」という呼び方になったわけですな。

このゴルフ好きな赤の女王の設定には、メアリー女王のイメージを少し取り入れているような気がしましたな。
エリザベス女王が白の女王で、赤のメアリー女王が悪役というところも。

原作ルイス・キャロルがゴルフをしたかどうかは知りませんが、ゴルフのホールは元々うさぎの穴だったわけで、え~、強引にゴルフの話題に結びつけましたが・・・・ほんまゴルフ映画は少ないんで。(汗)ボリボリ。


赤の女王

まっ、映画のようなデカ頭ではバランス悪くてスウィングしにくいとは思いますが・・・
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