腰痛と肘痛が気になるが、土日しか練習出来ない状況なので今日もゴルフ練習へ。

いつものUT4・7i・PW・SWに加えて、2ヶ月ぶりの3+Wの13°とLW60°で合計200球。

久々のFWで確認したかったことは今のスウィングの達成レベルだった。

フェイスの薄いシャローな3+Wで一番ティを高くして打つ練習。きっちりレベルに振れなきゃテンプラ&ドフックが出る状況にしての練習で、軽いドローが安定的に出ればOKなんだけど、まだまだ先が遠い状況でしたな。

そしてやっぱり腰痛と肘痛が昨日よりひどくなったが仕方ない。
湿布貼って寝ますわ。




今日のゴルフ本はボビー・ジョーンズの「ゴルフのすべて」、

Bobby Jones on Golfゴルフのすべて Bobby Jones on Golfゴルフのすべて
ボビー ジョーンズ (2002/04)
ゴルフダイジェスト社
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これはGD社刊の本では珍しくゴルフのバイブルって言っても過言じゃないゴルフの名著です。

「本書はわたしの絶頂期に書かれた。一生でこれほどゴルフを考えた時期はない」と本人が書いているようにボビー・ジョーンズがゴルフへの献身の中で、ゴルフのプレイについて学んだエッセンスを一冊にまとめた本です。

アマチュアながらグランドスラムを獲得し28歳の若さで引退した伝説の球聖でヒーローのボビーが絶頂期に書いたものをまとめた本で、今読んでも色褪せることのない内容に溢れていますね。
名言の数々、そしてゴルフの深い技術論とゴルフスピリット。何度読んでも飽きませんね。

日本ではボビー生誕100年記念出版として月刊GD連載後、2002年GD社から発刊。

それにしても思うのはボビーにしても中部銀次郎にしても、名誉だけのアマチュアだったゆえにこれほど純粋に深くゴルフを考えられたのかもしれないな。アマチュアって言葉は元々ラテン語で愛だということを聞いたこともある。

現在のチャンピオンのタイガーと比べても、その馬鹿高い本「タイガー・ウッズHOW Ⅰ PLAY」を読んでも、その内容の深さは比べようもないほどボビー・ジョーンズは凄いですな。


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