GDOブログの3月末でのSNS移行問題。

で、アメブロかfc2に引越しが多いみたいだけど、
ワシは過去にアメブロで2回ブログ、それからGDOで1回ブログを書いていた。

で、だいたいはゴルフエルボーなどの身体故障やサイト不調などで止めた経験がある。


アメブロやgooは標準装備のアクセス解析が以前から水増し疑惑が拭い去れないが、
GDO的なゴルフ好きコミュニティーブログをより望むならfc2よりアメブロかな?

よりアメーバが一番住人多いしゴルフ人口も多いけど、ゴルフ専門ブログサイトじゃないんで、そのへんの空気感が馴染むかどうかってところですかね?(笑)

他のブログサイトは人が少ないんで、のんびり書けるけど手ごたえなしって感じですかね?




え~以前に読んだけど、なかなか感想が書けてなかった久々のゴルフ本書評。

マンガで分かる筑波大学博士の新感覚ゴルフ理論―コンバインドプレーンの世界マンガで分かる筑波大学博士の新感覚ゴルフ理論―コンバインドプレーンの世界
(2010/02)
安藤 秀樹本 ふみきよ

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久々のゴルフ本の書評は
「マンガで分かる筑波大学博士の新感覚ゴルフ理論 コンバインドプレーンの世界」
    作/安藤秀・構成/小林一人・作画/樹本ふみきよ


これは久々に学研ゴルフ書としてはヒットしたゴルフ本のシリーズの1冊で、このマンガ版以外にも「筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論 -コンバインドプレーン理論のすべて」と「DVD版まったく新しいゴルフ理論」とある。


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(クラブ=タテ)+(体=ヨコ)の簡単組み合わせが飛んで曲がらないゴルフを約束!

ゴルフセンスを一切問わない!壁を破れなかったゴルファー 目からウロコの反響続々!!
ゴルフスイングはダンスに似ている。重要なのは、動きの美しさとそれを狂いなく再現できること。



【解説】
「コンバインドプレーンという新しいスイング理論が注目を浴びている。筑波大出身の博士プロゴルファー安藤秀氏の提唱によるもので、これを学べば遠回りせずにゴルフが上達するという。氏の理論をコミック仕立てで分かりやすく解説した新レッスン書の登場。」


【目次】(「BOOK」データベースより)
クラブが変わればスイングも変わる/スイングは生き物/ホーガンのスイングプレーン/ガラス板理論の問題点/コンバインドプレーン/コンバインドプレーンのメリット/スイングはダンスで覚えよう/基本スイングの練習/コンバインドプレーンが飛ばせる理由/スターティンググリップ/基本六感/回転感覚/振り抜き感覚/振り下ろし感覚/振り上げ感覚/ボールセット感覚/斜面感覚


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
安藤秀(アンドウシュウ)
体育学博士。PGA・A級ティーチングプロ。1960年生まれ。北海道出身。立教大学卒業後、一般企業を経て、ユーアイゴルフクラブに研修生として入社。92年日本プロゴルフ協会入会。2000年A級ティーチングプロとなる。02年筑波大大学院体育研究科に入学。07年学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史研究‐新しいスイング練習法の構築に向けて‐」で筑波大の博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




まず作者の安藤氏は07年日本初の体育系の博士号を持つティーチングプロって書いてたけど、たしか日本初の博士ティーチングプロは大阪の有名な大東将啓プロだったような・・・

おかしいな?って調べたら大東プロは2003年高知工科大学起業家コース博士後期課程でしたね。

成功するレッスンプロはプロ崩れとかじゃなく理論的に考え表現する頭の良さも必要ですな。(笑)


この本はよく売れているらしくて何度か本屋で手に取りかけたが買うのをやめていた。

この本は週刊パーゴルフ2008年5月~2009年2月に掲載されていて、
画の樹本氏は坂田他のゴルフレッスンコミック専門漫画家としてなじみはあった。

ワシはどのタイプの本にするか迷ったが、イメージしやすいのでマンガタイプを選んだ。
まっ連載当時はほとんど読んでなかったが。(笑)


というのもワシは本々スイング論など小難しいものは好きでなく、
スイングがどうのこうのと悩む初中級者には、そんな頭が混乱するようなもの読まないで、
素振り等で再現性のあるスウィング軸作りを心がけた方が良いという考え方だった。

メカニズムと理論を研究する時期は、初心者・90前後・シングル前後と3回研究で、
それ以外はスイング固める作業の方が宜しかろうと思っているわけだな。


komi.jpg


この本を読むと筑波大学スポーツ運動学研究室在学中に作者が300冊以上のゴルフ関係の書物をチェックして、この理論がオリジナルであると認められたという。

「この本はコンバインドプレーンイメージを通したスイング感覚の習得。
そのために意図的に正しい打ち方と正しくない打ち方を行い、
その中から正しいスイングを選択する練習法を説明しているわけだ。」



スイング論の推移は、作者によると昔のベン・ホーガンのスイングプレーン(1枚のガラス板)から、1990年代以降は秘密のコーンと呼ばれる二つの平面から構成されるスイングプレーン(腕や手首の動かし方がイメージできない欠点がある)に移った。

それは用具の変遷とプレーを行う場所の違いで、現在はタイガーに代表される「リストターンなし・I型」スイングに変わってきたわけで、そこで「コンバインドプレーン」になるという。


それはリストターンを使わないアップライトスイングで、
バックスイングの前半及びインパクト前後でクラブのシャフトは斜めの平面上を動く。
バックスイングの後半・ダウンスイングの前半、そしてフォロースルー後半以降は、
シャフトは垂直に近い同一の平面上を動くのが望ましいとの解説。(垂直に近い平面と腰から下の斜めの平面の二つの平面)


このスイングはインパクトゾーンでフェースを開閉がないのでスピン量・打ち出し角が安定してコントロール性能に優れる特徴で、その習得方法と練習法 縦プレーンとインパクトプレーンのスイングを解説しているわけですな。

この「縦プレーンとインパクトプレーンの複合したスイング」が、コンバインド(複合)スイングというわけです。





これは今までも何度も語られてきた「腕を落とさず重力にまかせて縦に落ちる」+ビジネスゾーンのメカニズムを進化させて説明しているわけで、そんなに目新しいものでもないが、ただ体系的&理論的に説明していることが新しい。

これを見ても、やはり現代のレッスンプロには、こう打てなどというフィーリング任せのレッスンではなくインテリジェンスが必要なこともわかる。(笑)


後半の六つの基本感覚の説明ががなかなか面白かったな。
これは目新しかったような気がする。特に自分で練習できる方法がね。

ワシはヘタクソで小難しい理論嫌いなのでこの理論を理解出来たとは思っていないが、
このゴルフマンガ本は買っても良いと思います。ハイ。


詳しく理論内容を知りたい方は、
 『ドクター安藤が贈る最新のゴルフスイング理論「コンバインドプレーン理論」』 
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コメント

Re: 風の大地の展開

> 笠崎の辞退で笠崎はプロテストを失格、受け直しになりましたね。
> 笠崎はプロになれないかもしれませんね。

SHOSINさん、いつもどうも。
しかし私はもう風の大地には愛想がついたので読んでいません。
今後たまにちらっと立ち読みすることはあっても、読み続けることはやめました。
え~・・・・・・、まぁ不満はもう言いません。(笑)

URL | dell92 ID:-

風の大地の展開

笠崎の辞退で笠崎はプロテストを失格、受け直しになりましたね。
笠崎はプロになれないかもしれませんね。

URL | SHOSIN ID:wLMIWoss[ 編集 ]

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