今日知人に3月11日にゴルフに誘われたが、3月13日までラウンドしないと決めているので断った。

「腰痛で今ゴルフしてないんだよねぇ・・・」、腰痛は良い言い訳だね。(笑)


夜8時から仕事帰りに練習場へ。
実際のところ腰の調子は良くないのだけどそろそろエンジンかけていかないとね。
で、3+W・UT4・7i・PW・SWで軽めの120球。

でも、まだまだ調子の春は遠い感じですな。




今日のゴルフコミックは「ひかりの空」、

ひかりの空 23 (23) ひかりの空 23 (23)
かざま 鋭二、坂田 信弘 他 (2006/12/05)
小学館

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週刊ヤングサンデー連載中のゴルフコミックで、坂田原作・かざま画という「風の大地」コンビでスタートしたが、何故だかわからないけど途中から坂田監修になり9巻からかざま鋭二画作に。

坂田が忙しくなったためか?よくわからないが、かざまもゴルフの腕もシングルクラスだし、昔「Dr.タイフーン」の画を担当し、名作「風の大地」も描き、自らも「Bird」(これは面白くなかった)というコミックを作・画していたから大丈夫なんだけど、少し技術的な面が少なくなってきてコミック的で現実味のないストーリーになってきていて面白みが失せた。

たぶん、かざまさんだとゴルフの奥深さが屈折の坂田ほど良くわかってないのだろうね。所詮素人だもの。

ストーリーは、北海道の厩舎が実家の中学2年星野ひかりの才能を、全英アマを獲得した杉本が見い出し一からゴルフを教え、男子プロ&女子プロトーナメントに出場し、今の連載は沖縄で女子トーナメント出場中で宮里藍ちゃんがモデルみたいな女の子と対決中。

ストーリーから見ると子ども向きような感じがするが、途中まで結構天才はこうやって出現するというお話と技術レベル的にも高く読めましたな。

しかも、昨今の女子ゴルフのジュニア隆盛を先取り予想していたような先見の明があるな。

このコミックが最初に書かれた時期は、作者坂田のジュニア養成「坂田塾」が注目を浴びてた頃だ。

これにはゴルフを始めるにはジュニアから、そして才能を見い出せる指導者が必要(それが坂田塾?)というメッセージがあったかもな?
しかし、残念ながら坂田塾出身有名プロはまだ古閑美保と上田桃子ぐらいかなぁ?
それに彼女達は坂田塾に対して感謝を述べてるふうはないのが不思議ではあるが。

今の藍ちゃん&さくら人気の影響と、その後に続く有望女子ジュニアの活躍で5年後10年後には天才がまた現れるような気がするな。
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