最近知り合いのデザイン事務所から「ねぇブログ書いてよ」ってしつこく言われる。

そこは地元情報サイトを運営していて、一つのコンテンツとしてブログコーナーを作ってて何人かが既に書いてるのだ。まっ盛り上げしてってことだ。

「アホか?何の因果で部下や取引先や知り合いが見ているサイトに書かかんといけねえの?わしのブログはスケベなこと書いてて見るに堪えんから遠慮しとくわ。」っていつも断っている。

日頃ビンボーヒマなしの営業職がストレス解消のため、いわば「ボヤキ日記」みたいに書いてるのを何が悲しくて知り合いに公開せんといけないの?
ただボヤキだけだと面白くないので(特に自分自身で)、とりあえず書きたい映画評とかゴルフ書・コミック評の書くスタイルにしているのにな。

別にコミュニケーションなんかとりたくてブログ書いてるんじゃねえよ。

特にmixiのようなSNSコミュニティは大嫌いなんだよ。
なんで気楽に息抜きに書いてるのに気を遣って「挨拶、コメント書き、レスのエンドレス」しないといけねえんだよ。
面倒くさいんだよな。そんなのもう飽きたんだよ。とブツブツ書いてと。


明日は上司の送別会。来月から東京に単身赴任ということで大変ですな。
ということでたぶん明日はここには書かないと思う。



この前観たDVDが「ミッドナイト・ムービー」

ミッドナイト・ムービー ミッドナイト・ムービー
アレハンドロ・ホドロフスキー (2007/01/24)
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パッケージを読むとなにやら伝説のカルト映画監督たちの名前があるので、上記監督達の未公開短編オムニバス?と勘違いして観た映画。

実は70年代の伝説的カルトムービーの監督たちが各映画のシーンをバックに当時の撮影秘話とか熱気・時代の空気を解説する映画だった。(笑)

アレハンドロ・ホドロフスキー監督作『エル・トポ』、ジョージ・A・ロメロ監督作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、ペリー・ヘンゼル監督作『ハーダー・ゼイ・カム』、ジョン・ウォーターズ監督作『ピンク・フラミンゴ』、リチャード・オブライエン脚本・出演作『ロッキー・ホラー・ショー』、デビッド・リンチ監督作『イレイザーヘッド』の6本で、どれもこれも噂の伝説カルトムービー。

非常に懐かしいが、私の世代より上の世代なので『ロッキー・ホラー・ショー』、『イレイザーヘッド』しか観ていないが、あの当時観たかった映画ばかり。

う~ん、無性にこれらの未見のカリスマ映画を観たくなってきたな。

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