その一「事故編」があり、
そんなわけで長い長い入院生活に突入してしまったわけだ。

ただワシの場合、両足骨折ではあったけど、場所的にギプスはすることなく、
ソフト包帯で一度も松葉杖使用なし、ほとんどメインは車椅子生活で、
左膝がある程度回復後に、右足に「装具」という歩行補助器具をつけて生活していた。
 (これは長文になるが昨年下書きしていたのをアップ)


そこで最近の加藤浩次の骨折が、なんとなく
骨折のイメージがわかりやすいので引用しワシの場合と比較してみた

(ワシの場合を青字で追加した)

「世界は数字で出来ている」さんのブログから引用ですが、

加藤浩次が語る「足骨折で受けた手術」2010.12.19 (Sun)
2010年12月16日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、
加藤浩次がゲスト出演していた。
そこで、腓骨を骨折し、手術を受けたことについて語っていた。


加藤「病院について、検査したら、骨も折れてるし、靱帯も切れてんのよ。手術することにになって、入院して『明日、手術』ってことになったのよ」

矢作「手術は翌日なんだ」

加藤「次の日の夕方、手術したんだよ」

加藤「『どうします、麻酔。腰麻(腰椎麻酔)にします?全麻(全身麻酔)にします?』って言われて」

矢作「全麻?」

加藤「全身麻酔のことを全麻って言うんだって。それで、全麻にしてもらって。やだろ、意識あるの」

小木「でも、下半身だから」

加藤「ガッキンガッキンやってるの分かるだろ」

矢作「分かるけど。痛くないんでしょ」

加藤「感覚があるのイヤじゃん。…凄いな、全身麻酔って」

矢作「ふぅん」

加藤「まず、最初に脊椎に針刺すんだよ。それで、歯医者みたいに麻酔を打つ前の麻酔、みたいのがあって。その後に麻酔が効いてきて、ぐぁ~っとそこからは脊髄の麻酔が効いてくるんだよ。それで、『ここからどれくらいで眠くなるんですか?』って訊いたら、『もう眠くなりますよ』って言われて、『本当ですか?全然眠く…ダメだ』って言った瞬間、もう眠ってたの。麻酔って怖いなって思って」

ワシ
「ワシは最初の手術は左膝と右足固定手術で全身麻酔だったのですぐに眠ったな。2回目は下半身麻酔で左足首の手術をした。ただ2回目は下半身麻酔が効かなくて麻酔の責任者みたいな方が出てきて「効かなきゃもう1回すればいいんだよ」とか言いながら再度下半身麻酔をした。」
「だから大丈夫なかよ?と思いながら麻酔が効き始めて、ぼーとした意識の中で下半身の手術のドリルの音なんかを聞きながら終わったな。」


矢作「すげぇ」

小木「麻酔で寝ている間は、音とか全然分からないんですか?」

加藤「何の記憶もない。起きたら、手術終わって、レントゲン撮って、ストレッチャーで自分の部屋に運ばれてた。でも、腰が痛くて痛くて。傷口じゃなくて」

小木「麻酔の注射打ったところ?」

加藤「そう。麻酔の注射の所が。痛くて、痛くて腰が。腰痛いってありえないじゃん。足怪我してるのに。それで、ストレッチャーからベッドに運ばれるときも、『痛っ、痛痛、腰っ!』ってなって」

小木「チンピラじゃん(笑)」

加藤「『おかしいだろ!足怪我してるのに、腰痛いってオカシイだろ!呼んでくれ、先生!』って言って」

矢作「ちょっとタチ悪くなってるね」

さらに、以下のように語っていた。
加藤「尋常じゃなく痛かった」

矢作「痛いけど、『オカシイだろ!』っていうのはダメでしょ」

加藤「腰痛いってオカシイだろ。足怪我してるのに」

矢作「普通に考えたら、注射でちょっと痛いな、くらいで諦めるでしょ」

加藤「違うんだよ」

小木「麻酔打たれてるとき、『ちょっと腰痛くなりますよ』とか言われてないの?」

加藤「言われてない。看護士さんも『たまにあるんですよねぇ』みたいな感じになって。『たまに、いるとかじゃねぇだろ!医者呼べや!』みたくなって。全員集まったんだから。医者が5人くらい」

矢作「ははは(笑)」

加藤「俺が痛い、痛いってベッドの上でのたうち回ってるから。手術着もはだけちゃって。ポコチンも丸出しよ。『痛ぇよ!オカシイだろ。手術ミスしてんだろ。麻酔かなんか!』って。腰痛ぇ!って、こういうテンションで。それでポコチン丸出しになっちゃって」

矢作「はっはっは(笑)」

加藤「それで、嫁の香織がそれをファサって隠して」

矢作「たしかにね、怒っている人が出しちゃダメだよね」

加藤「『痛ぇんだよ!』って言うとまた、はだけるじゃん。それをまた香織がファサって隠して。その連続でよ。それで、見たら腰から管みたいのが出てて、そこから鎮痛剤を入れてるんだって」

矢作「へぇ」

加藤「腰が痛いから、その管みたいのを触るじゃん。体から管みたいなのが出てるんだよ。『外せ、コレ!外せやコレ!』ってなって」

ワシ
「ワシの場合両足骨折で足が曲げられないのでフンドシみたいな下着にしていて、尿も尿意はあるけど自力で出なくてポコチンの先から膀胱へ尿管をずっと入れていたな。それで一度その尿管が膀胱の中で変なところに当たって化膿したのか?一晩中膀胱が痛くて唸ってましたな。大便は不思議と入院後1週間ほど一度も出なかった。」


矢作「また、タチ悪くなってるよ」

加藤「そうすると、またポコチンが出るのよ。それでまた香織がファサって隠して。結局、その管抜いてもらったんだよ」

矢作「え?ダメじゃん、痛み止めは?」

加藤「筋肉注射もあるから。何しろ、ソウメンみたいのが体から出てるのがイヤだったんだよ。それをとってもらったら、痛みが治まったんだよ。だから、なんらかの原因で神経にそれが触れてた可能性があるんだよ」

矢作「騒いだのも、ただのクレームじゃない、と」

加藤「後日、麻酔科医も来て、『加藤さん、麻酔の管外したんですよね?』って言われて。『これ、絶対にオカシイだろ。こんな痛いの』って言ったら、『もしかしたら、神経に障っていた可能性がありますね』って言われて。言ったんだよ!」

矢作「自分が正しかったと。大騒ぎしたのは、自分に非があるわけじゃないと」

加藤「うん、そっから座薬と筋肉注射の毎日よ。3時間くらいしか効かないんだから」

ワシ
「ワシもずっと痛くて耐えられなくて筋肉注射と座薬の毎日でした。(笑)」


小木「ボルト入れてるのに?」

加藤「…ふははは(笑)小木さん、おかしくない?ボルト入れてる"から"痛いんじゃないの?」

矢作「小木からすると、ボルト入れてるんだから、もう良いでしょ?ことなんでしょうね」

加藤「ボルト入れるために、何cm切ったと思ってるの?筋肉を」

小木「筋肉切るの?」

加藤「筋肉切るよ。骨までいくんだから。15 cmですよ。それで靱帯を5 cm切ってるんだから。合計20 cm切ってるんですよ、体の」

ワシ
「ワシも左膝が約20針、右足首が約40針縫っているので、両足にボルトとプレートが山ほど入っています。(笑)」


小木「ボルトのために?」

加藤「ふははは(笑)俺だって、別にボルト入れたくはないよ。どっちかといえば」

矢作「ボルトはずっと?一生、ボルト?」

加藤「一生、ボルトでも良いんだって。欧米人が一生ボルトなんだって」

矢作「どっちでも良いんだ」

加藤「とっても良いんだよ。だけど、とるときもまた切らなければならないから。一生、入れておいても良いなと思って」

ワシ
「ワシも山ほどボルトとプレートが入っていて、ネットで調べたら1年以内にとりだした方が良いと書いてあったので、もう一度傷口を開いて取り出し再度縫合することに嫌気をさして先生に聞いたら、入れておいても取ってもどちらでも良い。ただ2年以内に取らないと骨に絡まって取り出せなくなるよ。若い場合は取りだした方が良いけどと言われたな。」


矢作「鉄?」

加藤「チタンだよ。チタンのプレート。錆びないよ」

小木「チタンって、飛ぶやつでしょ?」

加藤「(ゴルフ)ドライバーのことか?」

矢作「一生、入れておくのでも大丈夫なのね」

加藤「プレートで補強して、その上にボルトで固定したんだよ」

矢作「プレート入れておいたほうが、サッカーやるときでもちょっと丈夫になってるのかな?」

加藤「なってると思うよ。補強されてるから」

矢作「入れておいた方が良いんじゃない?」

加藤「そうだな、もう一回手術するのもイヤだし」と語っていた。

ワシ
「ワシの場合チタンじゃなくて鉄?手術するときに長持ちするチタンにしてくれって言えば良かったけど、当時そんな余裕なし。(笑) またワシの場合レントゲン写真を見るとあまりの折れようでショックを受けると言われレントゲン写真は嫁しか観てないですな。」



まっ、骨折の痛さは体験した者にしかわからないが、
加藤浩次と比較してみたが、ただ違いは彼は片足で単純骨折&ギプスで
入院1週間、ワシは両足骨折で車椅子生活で入院約4カ月。(笑)

そのため見舞客が両足骨折で両足にギプスをして吊るして身動きとれない
姿を想像されていて少ない包帯姿に拍子抜けに思われていたな。

最近は場所にもよるけどギプスで長く固定しすぎると後の治りが遅いらしく、
こんな簡単な治療姿でした。(笑)

そういうわけで一度のギプスもしないで、松葉杖をつくこともなく
事故後13日後に腫れのひいた右足首を手術し、その2日後から車いす生活。

しかし車椅子に乗れた時は今までずっと寝たきりだったから感動したな。



            次回に続く。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)