年末年始は忙しくてTVのゴルフ関連の特番はあまり観られなかった。

唯一観たのが「とんねるず vs. 遼・藍」ぐらいか?


おっ、それから我家もオンボロPCがやっとWindows7になりました。
これからはスムースにブログ書けます。(笑)



ここで、たまにはゴルフブログらしくゴルフの話題で。

年末年始に先日書いた夏坂健氏の本とゴルフ本の名著と呼ばれる本を読んだ。
そこで久々に中部銀次郎の本の書評をば。

中部銀次郎 ゴルフの心中部銀次郎 ゴルフの心
(1996/03)
杉山 通敬

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<内容>
「ゴルフは起こったことに鋭敏に反応してはいけない。やわらかくやり過ごすことです」「ゴルフには平均の法則が働いている」6度の日本アマチャンピオンに輝く中部銀次郎のゴルフ人生の真髄を知る。」


久々の中部銀次郎書籍を読み始めて、なんだか読んだような話と感じていたが、
中部本は良い意味で金太郎飴的な本が多いので気にせず読み進めていたら、
よく考えると以前この文庫本を読んでいたのに気が付いた。ボケたな。(笑)

それは、文庫本の方の「中部銀次郎 ゴルフの心―技術でもなく、道具でもない」日経ビジネス人文庫

これはGD社「Choice」誌1991年~1994年連載したものに加筆し1996年出版。

ただ単行本と文庫本との違いは文庫本には
≪「ゴルフの核心」とは?湯原信光プロの解説≫が収録されていることだな。


ワシはこのブログで以前中部銀次郎に関して「中部銀次郎の信者じゃないけど」にまとめを書いたけど、中部本はゴルファーなら夏坂健本と並んで必読書ですな。


特にハンディ10台になったら中部銀次郎本は読まないといけないと思う。

ただはハンディ20台~30台の方は心より頭がスウィングの方に、
心を奪われているから、GD社の中部銀次郎の漫画タイプのもので十分。

ワシは初めて中部銀次郎の本に触れて何回も読み直した時期には、
年間スコアの平均が80台後半から80台前半にまでなりましたな。

まっ、彼の本を本当に理解し実践出来るのは、
片手以下レベルにならないと出来ないでしょうがね。たぶん。
ワシは下手だからわからんレベル。


ゴルフはミスのゲームであり、熟練と経験のスポーツでもあるわけで、
レベルが上がるにつれて今までわからなかったことがわかってくるわけだ。

ただ経験は漫然と過ごしていたら、ミスの方が圧倒的に多いゲームゆえに、
今までの数え切れない失敗の経験が刷り込まれてしまう。
ミスの心境を自分で検証しておけば心の拠り所持てて経験が生きるわけだ。


この本の内容で気になった言葉では、

ゴルフはコントロールのゲーム。
コントロールすべきものはボールのコントロールとセルフ・コントロール。
セルフ・コントロールとはプレーヤーである自分を品質管理すること。

ゴルファーの心のうちに潜んでいるものはハンディキャップ。
その数値は心の不純物を示すバロメーター。などなど。



同じ本をまた読んだわけですが、
久しぶりに中部銀次郎ワールドに触れて良かったですな。


と、ここまで書いてまたアクセス解析見たら
今日も今現在でPVが930までいってました。(笑)
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コメント

「中部銀次郎  ゴルフの心」

Ruiさん、本年もよろしくお願いします。

中部銀次郎さんは凛の人ですから、心に染みいるところがかなりありますね。
ただ凡人には実践することが非常に難しいですが。(笑)

え~、本当にラウンドしてないの?(ワシの場合は怪我人だから仕方ない)
してないなら旅行のことでも書けばいいのに。
たまに更新のないブログを見てますけど、
ここのブログでブログ投稿のアドバイスを書いているので参考にしてください。

URL | dell92 ID:-

Re: 「中部銀次郎  ゴルフの心」

題は忘れましたがもう何年も前にこの人の本を読んだことがあります、ヘタですが…。
その時は上手い人ほど謙虚なんだなぁ。。。と心洗われた気がしましたが、その思いは今いずこ?
今年も宜しくお願い致します。

URL | Rui ID:mQop/nM.[ 編集 ]

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