最近アクセス数がガタ落ち。(;´Д`) 


しかしこんなデータあんまり気にしない方が良いと気が付いた。

まっ、ゴルフはオフシーズンだし、もともとマイナーなこと書いてるし、
驕れるものは久しからず、やっと平常の状態に戻ったと考えればいいのだ。

アクセス数を増やそうと投稿多くしたり、
ウケを狙ったネタ書いたりして足掻いてジタバタせず、
アクセスが少なくても自分のペースで自分の書きたいように書くのが一番だ。

ワシは長文派だけど、それは時間の空いた時にほとんど下書き書いてて、
あとはたまに気に入った話題があればスラスラ書けるタイプだから。(笑)



ここで、ゴルフブログ?らしくたまにはゴルフの話題を。

こんなもん誰も読んだことがないであろう
しかし結構最近の作品でマイナーなゴルフコミック「阿呆鳥の唄」のコミック評。

阿呆鳥の唄 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)阿呆鳥の唄 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)
(2010/05/19)
高橋 のぼる

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<内容>
「父親の借金“2億円"返済のため極道の世界へと身を投じた竹虎一吹。
 ある日、一吹が属する“紫童会"のもとに日本の影の首領・大統寺天命から
 1通のファックスが送られてきた!! その中身は“極道娯流歩選手権"への招待状!!
  巨大カジノ建設の莫大な利権を賭けたゴルフ大会に運とゴルフの腕前を買われ、
 一吹が出場することに!! 」

これは「ビジネスジャンプ」のH21.21号・22号、H22.11号~14号掲載 全2巻


この本はたまに連載中に読んでいたが、単行本として読んだのは初めて。

非常にマイナーなゴルフコミックだが、
少年ものゴルフ漫画連載は読んでないので仕方ない。


父親の借金返済のため極道賭けゴルファーになった竹虎一吹が主人公。

利権をかけて美女ゴルファーたちとのスケベでハチャメチャな戦い。(笑)

コースも高さ35mのグリーンや氷のグリーンやグリーンまで350yずっと池など
というプロゴルファー猿顔負けのコースばかりで、ありえないショットの数々。

これはたぶんギャグ漫画なんでしょうが笑えないんだな。(笑)


作者高橋のぼるは昔から変わったタッチの絵と
ありえないストーリー展開で少しは知られていたが、

ワシもこのブログでコミック評を書いている週刊ヤンサン連載の「土竜の唄」で一躍ブレイクした。

土竜(モグラ)の唄 23 (ヤングサンデーコミックス)土竜(モグラ)の唄 23 (ヤングサンデーコミックス)
(2010/08/30)
高橋 のぼる

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内容は警察官の身分を隠してヤクザ組織に入った男のストーリーだけど、
これはヤクザ社会の内幕というテーマながら主人公の軽い性格で救われていて、
なかなかストーリー的にも読めますな。
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