ゴルフコミックを探求するブログ(笑)として今まで

「拝啓 いけうち誠一先生」と、
「いつまでも書いてんじゃねえよ漫画NO.1「風の大地」とかざま鋭二先生」
「もとみやあゆみと本宮ひろ志」
「拝啓 小池一夫先生 いかがお過ごしでしょうか?」
「前略 高橋三千綱先生 ゴルフで光る風が見えますか?」
中原まこと「いつかゴルフ日和に」を読んで、ゴルフコミック「千里の道も」を想う
「今でも宇賀神さんは見えますか?坂田信弘大先生」と書いてきた。



とりあえずこの作家シリーズの最後は、



小池一夫・高橋三千綱・坂田信弘のゴルフコミック原作3大巨人の後を追う
現在パチンコ「巨人の星」でまた再注目の川崎のぼる先生の息子さんでもあり
ワシがイチ押しのゴルフコミック原作者である「かわさき健」氏だな。



ワシが最初にかわさき氏の名前を見たのは、
「Ring!りん!」だった。

「月刊ゴルフ上達コミックアスリート」という短命だった雑誌に
掲載されていたため、雑誌の休刊と共に消えてその存在を知られていないが、
ワシはその才能を見出していましたな。

かわさきリンRing!りん! 1 (ゴルフアスリートコミックス)

自身が研修生をしていた矢板カントリークラブを舞台にした漫画で
なかなか技術的なこともしっかりしており面白かったのだが・・・
ワシのこのゴルフコミック評はこちら。



それから次に目にしたのが、「月刊ゴルフレッスンコミック誌」連載の

「花?の高校女子ゴルフ部」

中学生女子の部で123の大たたきをした子が3人、
同じ高校に偶然入学、この3人でゴルフ部を創設することになる。

花?の高校女子ゴルフ部 2巻 (ニチブンコミックス)花?の高校女子ゴルフ部 2巻 (ニチブンコミックス)
(2008/10/09)
かわさき 健

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これも最初はレッスン漫画か?ギャグ漫画か?という路線に迷いがあったが、
ゴルフはしないのに「ホールインワン」に次いでゴルフ漫画2作目の
金井たつおとのコンビが意外に面白いかな?
ワシのこのゴルフコミック評はこちら。




そして「アルバトロス・ビュー誌」連載中の
「漫画レッスン宮里道場」

漫画レッスン宮里道場飛ばしに直結”大きく振る”を覚える―聖志、優作、藍はこうして上手くなった (プレジデントムック ALBA TROS-VIEW)漫画レッスン宮里道場飛ばしに直結”大きく振る”を覚える―聖志、優作、藍はこうして上手くなった (プレジデントムック ALBA TROS-VIEW)
(2010/02)
不明

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この本も指導宮里優・作画本島幸久で、脚本が「かわさき健」氏だ。
これも技術的なことをちゃんとわかりやすく描いていて面白い。
「空の昴」「担ぎ屋どおも」の本島幸久も気持ちよく描いているしな。
ワシのこのゴルフコミック評はこちら。



そして先日コミック評を書いたのが「週刊漫画サンデー誌」掲載中の
「かさねの道」

かさねの道 運命の出会い編 (マンサンコミックス)かさねの道 運命の出会い編 (マンサンコミックス)
(2010/01/29)
かわさき 健

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これも「Ring!りん」と同じく少女がプロゴルファーになる物語だが、
「Ring!りん」に比べると少し深さが足らないような気もする。
ワシのこのゴルフコミック評はこちら。




そして今注目で一番面白いのが「GOLFコミック誌」連載の
「茜ゴルフ倶楽部男子研修生寮 雑木荘」  
作/かわさき健 画/滝井寿紀

雑木荘

これも研修生の物語だが、なかなか技術的なものも納得ですし、
プロを目指す若者たちの喜怒哀楽や葛藤を見事に描いていて注目です。
これのコミック評は単行本化した時に書きたい。
(ただしよくある例として単行本にならないかもしれないが・・・笑)
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