よく考えたら、ゴルフのクラブを7か月以上触らず、振らず
練習もせず、当然ラウンドもせず(もちろん両足骨折の事故のためだが)、
ゴルフブログを書き続けることのできるワシは、偉い?いや変?

だって、ネタにも困らず時間もかからず、なんぼでも書けるもんな。(笑)



ただ、実はこんなしょうもないことを書いてるヒマもないのだ。

2009年度のワシらの業界不況の底を脱して、2010年度は
仕事も忙しく頑張ってきたのだが、今日事件は突然起こったわけだ。

どうしようかな?対応策が見つからない。はぁ~。






しかし話は変わり、
ワシはブログではテンションは一定を保つように心がけているので
次なるゴルフ本を探して

amazonでゴルフの本を検索したら

なんと16,334件もあり

ワシは3,000件のところで力つきた。(笑)


まっほとんどがワシの関心のないレッスンものや雑誌やコミックが多いが、

ワシは最近はゴルフ本を買うのはamazonと決めている。


それはamazonの中古本には1円からあるから。
 (ただし郵送料がかかるので別途250円必要だが)

今までブックオフや図書館など利用していたが、
ついにネタ元が尽きたので、安くて便利だし安心おけるのでよく利用してます。


ただ基本的にレッスン物は読まないし、面白くなさそうなものは
選ばないので段々と数に限りが出てきてはいるのは確か。


ゴルフ本の書評300件を目指して細々書き続けているが先細りだな。(笑)



ただワシの自慢がこのゴルフ書評コーナーを作ったゆえに
なかなかお目にかかれないゴルフ本を読めたことだな。

一つは日本最初のゴルフ史書「日本のゴルフ史」 西村貫一 著

日本のゴルフ史
私が読んだのは復刻版第2版1995年刊です。
(初版1930年・昭和5年)定価18,900円という大作。
  *上の文庫本はこの本の重厚さを示すための比較です。



他には
摂津茂和コレクションⅠ「ゴルフ史話」、Ⅱ「ゴルフ千夜一夜」、Ⅲ「ゴルフ異聞記」

摂津1 摂津2
ゴルフ異聞記

これも普通はこの全3巻もなかなか揃わないので読めないと思う。

どちらも図書館で借りて読んだけど、
ゴルフ書評コーナー作ってなければ一生読んでなかったと思うな。
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