明日は2週間ぶりの休日。

やっと休める。はぁ~。

しかしまた来週の12日・13日の土日は休日出勤で仕事のため、
次の休日はまたもや2週間後の19日なるな。(笑)

しかし、ゴルフブログにはゴルフばっかりしてやつもいる。
30代~40代は働き盛りだから仕事しないとダメだと思うけどな。
まっアホのグチですが。(笑)


あまり技術的なゴルフ本は読まないのだが、
なかなか読むゴルフ本がなくなってきて渋々ですが次のゴルフ本の書評。

ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク (青春新書PLAY BOOKS)ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク (青春新書PLAY BOOKS)
(2008/10/15)
永井 延宏

商品詳細を見る

これは読む永井理論青春出版社の「ゴルフ超」シリーズで、

『今回は「ウェッジ論」です。 ゴルフの歴史の中で、
 トッププロから「秘伝の業」として受け継がれてきた数々の技術を紐解きます。  
 いわゆるレッスン本ではありません。新書らしくテーマを絞り
 DEEP に踏み込んだ読み応えのある理論書です。
 先ずはそこにいたるまでの道のりを知ること。
 それがゴルフ探求の旅の第一歩となります。』ということらしいです。

<内容紹介>
「オレはサンドウェッジで100ヤード飛ばす」と人に自慢していませんか?正しいウェッジワークを身につければ...サンドウェッジの飛距離が落ち、ドライバーは飛距離が伸びる。世界のトッププロも実践する「コッキング」の極意。」

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 トッププロだけが知っているSWの真実
第2章 レベルアップに不可欠な「SWのためのスイング」
第3章 SWというクラブの特徴を知り尽くす
第4章 ゴルフ技術の王道「コッキング」をマスターする
第5章 コッキング&ソールを使う技術を自分のモノにする
付録 ピッタリの一本に出会える最新ウェッジガイド

【著者/永井延宏(ナガイノブヒロ)】
「1969年2月22日埼玉県生まれ。10歳からゴルフを始め、日大桜ヶ丘高校ではゴルフ部キャプテンを務める。アマチュアとして活躍したあと、卒業後は米国にゴルフ留学しスイング研究に取り組む。帰国後、桑原克典プロのコーチ、東京大学ゴルフ部コーチなどを経る。古武道やゴルフギアの最先端科学についても造詣が深く、そこから導き出された最先端のスイング理論は、アマチュアだけでなくツアープロも含めたゴルフ業界からも高い評価を受けている。2006年ゴルフダイジェスト誌レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞。ディオスポーツ代表」


SWのリーディングエッジを正確にボールに入れられるのは上級者だけ。
下手くそがそんなことをやろうとしてもトップ&ザックリ。

だからなんのためにSWにバウンスがついているのか知ることが大事なわけだ。

「コックを使いソールを滑らせて打つ」
という初中級者が知らないSWの使い方を教えてくれる一風変わったゴルフ本。

ハンドファーストでオープンスタンスで左足体重の
アイアンの打ち方ではSWの特性が生かせない。

なぜソールにバウンス角が付いているのか?を教えてくれる本ですな。


ソールを滑らして打つためSWというクラブの特徴解説と
そのためのコッキングとソールを滑らせるドリルと
それにこの打ち方をやりやすいメーカー別ウェッジガイドとがメインの
この本はSWの解説本として珍しい本ですな。


しかしいかにもベン・ホーガンが見つけた秘伝みたいに書いていますが、
これはそんなおおそれたことではなく上級者では常識ですな。


ワシの記憶によると以前著者が確か月刊GD誌?で
このことを書いていたような気がする。記憶があいまいだが。


まっ知っていて悪いものではなくて知っておけば良いことなので
それなりに読む価値があるのかもしれないと思います。

ただ技術的なことは上達レベルに応じて段階的に知るべきで、
初心者がこのような技術を最初から知っておくべきかは疑問です。

しかし著者永井さんには悪いけどワシはあんまり信用が出来ないのだな。
それはゴルフレッスンの要である肝心のゴルフが下手という噂があるからね。


追記として、この本には載ってないけど上級者は、
「フェアウェイウッドもソールで打て」と教えてくれます。

つまりFWのソールもなんのためにあるのか?を考えると、
フェイスで打とうとせず「ソールを滑らせて打て!」ということですが。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)