本当の締切が何度もある業界なので、今日は早めに仕事を終わらせて7時から練習へ。

3+W・UT4・8i・PW・SWで120球。
腰に不安があるので本当はアプローチだけしようと思えったが、結局全クラブ打ってしまった。

その後デザイン事務所で校正を受け取り、帰宅して食事をして今これを書いているわけだが、実はこれからなんか気乗りがしなくて延ばしに延ばしていた仕事用の自主映画DVDを観なくてはいけないのだ。

これを観ないと明日の会議で話が見えない・・・




ということで、今日は手抜きで以前書いたもののコピペ。


バカの棒振りか賢者の散策か?「読むゴルフ」を教えてくれた夏坂健氏の本からハリー・バードンの「本物のゴルファーの条件」

ゴルフの処方箋 ゴルフの処方箋
夏坂 健 (1999/11)
幻冬舎

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「ゴルフほど万人向けのゲームはない。誰だって好きにならずにいられない魅力に満ち溢れている。しかし、だからといって誰もが立派なゴルファーになれる保証はない。1人前になるためには、次に述べる5つの約束事だけは必ず守って欲しい。」


「たとえ口が裂けても、人のプレーに干渉してはならない。断固、沈黙せよ」

「自分にきびしく、他人に優しく」

「ルールは2つ承知していれば十分。即ち、あるがままにプレーせよ、自分に有利にふる舞わない」

「必ず誰かに見られている」

「能書きたれるヒマがあったら、1球でも多く練習すること」


この言葉が飾られているゴルフ場もあるくらいの有名な名言で、私は自戒を含め特に最後の5番目の約束事が気に入っている。(笑)

ちなみにハリー・バードンとは、右手小指を左手の人差し指にかけた一番ポピュラーなオーバーラッピンググリップを完成させた考案者で近代ゴルフの3大巨人の一人で、米ツアーの年間平均最小ストロークのプロに与えられる「バードン・トロフィー」に名を残す。メジャー7回優勝、1937年没。

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