やっと仕事の山の半分を終えた。
あと残り半分を超えれば中旬から少し楽になるな。


え~ワシはカラオケ好きで今までよく歌ってきた。

徳永英明、T-BOLAN、JAYWALK、安全地帯、BEGINなどバラード中心。
しかし改めて見てみるとオッサン臭い曲ばかりだったが。。(笑)

最近年齢のため声の高音域がでなくなってキーが下がってきたため
別のレパートリーを探さなくてはいけなくなった。

ただ若い人の曲はオッサンと蔑まれてももう覚える気がない。

そこでワシのカラオケの持ち歌候補を考えてみた。




しかしその前に、COBSキャリアコブス横丁
「10代~50代まで、年代別カラオケ盛り上がり曲ランキング」を見ると、

2010/9/22~2010/9/27
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 578件(ウェブログイン式)

【10代とカラオケに行って盛り上がる曲ベスト3】

1位 AKB48の曲(「会いたかった」、「ヘビーローテーション」など) 13.8%
2位 嵐の曲(「Happiness」、「Troublemaker」など)8.3%
3位 GReeeeNの曲(「キセキ」、「愛唄」など)3.3%
次点 西野カナの曲(「会いたくて 会いたくて」など)2.6%

やはりか、と思わず納得の結果になりました。会いたかったり、会いたくて震えたり、と10代に人気の曲はとにかくストレートな歌詞が印象的。そのほかには「EXILE」や「RADWIMPS」なども票を集めていました。20代以上の皆さんは、万が一10代の若いギャルやメンズとカラオケに興じる機会に恵まれた際は、上記の鉄板曲が強い味方となるはずです。

【20代とカラオケに行って盛り上がる曲】

1位 モーニング娘。の曲(「LOVEマシーン」など)8.5%
2位 嵐の曲    5.8%
3位 SPEEDの曲(「White Love」など)3.5%
次点 大塚愛の曲(「さくらんぼ」など) 3.1%

世代を感じさせる結果です。10代の「AKB48」、20代の「モーニング娘。」、言い換えれば、2010年代のAKB48、2000年代のモー娘。、といったところでしょうか。ランク外では、10代でも人気だった「GReeeeN」のほか、「Mr.Children」、「浜崎あゆみ」、「GLAY」などが20代の琴線に触れる模様。

ちなみに私はこの世代に入りますが、アーティスト名を羅列するだけで青臭い時代の思い出が走馬灯のように駆けめぐります。小学校の教室で、「私、絵理子ちゃん役!」と言いながら女の子4人で「SPEED」ごっこをした、そんな思春期一歩手前。

【30代とカラオケに行って盛り上がる曲】

1位 Mr.Childrenの曲(「Tomorrow never knows」、「シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」など)5.7%
2位 SMAPの曲(「世界に一つだけの花」など)4.5%
3位 モーニング娘。の曲    2.6%
次点 サザンオールスターズ(「TSUNAMI」、「マンピーのG★SPOT」など)1.7%

いよいよここで、ランク上位の座が「嵐」から「SMAP」に取って代わられたところに感慨深いものがあります。ランク外では、「DREAMS COME TRUE」、「スピッツ」、「THE BLUE HEARTS」、「広瀬香美」などとかなり票が割れました。

【40代とカラオケに行って盛り上がる曲】

1位 サザンオールスターズの曲    4.3%
2位 松田聖子の曲(「赤いスイートピー」など)2.1%
3位 ピンク・レディーの曲(「UFO」、「ペッパー警部」など)1.7%
次点 THE BLUE HEARTS(「リンダリンダ」など)1.0%

昭和を代表するアイドル、「松田聖子」、「ピンク・レディー」のおでましです。以前、40代前半の知人女性とカラオケに行った際、一緒に「UFO」や「ペッパー警部」の振り付けを踊ったらえらく喜ばれました。カラオケの約束をしてからというもの、夜な夜なPVを見て練習したのです。人生、時には分かりやすくこびることも必要です、たぶん。ランクインはしませんでしたが、「津軽海峡・冬景色」、「天城越え」(ともに石川さゆり)という意見も。

【50代とカラオケに行って盛り上がる曲】

1位 サザンオールスターズの曲    2.8%
2位 松田聖子の曲     1.6%
3位 山口百恵の曲     1.0%
次点 ピンク・レディーの曲    0.9%

ほぼ40代と似通っていますが、特筆すべきは山口百恵の登場。そのほか、中島みゆき(特に「地上の星」が人気)や、「車屋さん」(美空ひばり)、「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)、「僕は泣いちっち」(守屋浩)、といった声も上げられました。40代同様、「津軽海峡・冬景色」、「天城越え」も揺るぎない人気です。

そして、すべての世代で必ず安定した票を獲得していたのがアニメソング。10代~30代までは「創聖のアクエリオン」(AKINO) 、「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子)。そして、「タッチ」(岩崎良美)にいたっては、全世代の支持を受けていました。"星屑ロンリネス"は永遠に不滅です。

     by(朝井麻由美+プレスラボ)




しかし、ワシがこんな歌を歌うわけがない!

そんなの歌ってもウケナイし、自分で面白くない。

パチンコ花の慶次人気も落ちてきたので、
角田信朗の「傾奇者恋歌」や「よっしゃあ漢唄」も飽きてきた。



で、持ち歌の候補曲に挙げたのが、


候補曲の一つ目は古いが、ジグソーの「スカイハイ」



これはミル・マスカラスのテーマ曲で、
懐かしくワシの英検2級(笑)のヘタ英語で歌えば、
40代以上にはうけそうな気がするのだが。


もう一つは、これも古いが
クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」




そしてビリー・バンバンの
「また君に恋してる(ビリー・バンバン ヴァージョン)」





それからもう一つウケ狙いで「バスト占いのうた」も有りか?


しかし、どれもこれもオッサン臭い古い歌ばかりだな。

というのも最近は見栄を張って若い歌を歌うのをやめたからな。
まっオッサンは何を歌おうとオッサンだと思うから。(笑)
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