3月5日土曜日の夜、去年に引き続き偶然見てしまった
「平成22年NHKのど自慢グランドチャンピオン大会」

youtubeの動画がアップされたので書きます。


昨年もたまたま見てそこで優勝者の
ブラジル人ホベルト・カザノバさんの「契り」に感動してこのブログでも書いた。
「やっとNHKのど自慢チャンピオン大会の動画が見れたな・・・」

で、今年だ!
レベルが高く皆さんお上手でしたけど、
突出した方がいなくてどうなるのだろうと思っていた。

ただブラジルから来日して20年の斉藤光壱さんの
おばあさんとの泣かせる秘話があり、頭一つ良かったのだが、

昨年もブラジル人ホベルト・カザノバさんが優勝!
そして今年もブラジル関係の人が優勝するのはバランス上どうかな?
と思っていたのだが、感動を重視する番組の性格上、

やはり「花の時・愛の時」を歌った
ブラジルから来日20年の斉藤光壱さんが優勝したな。



ダイジェスト



審査員の柴田理恵、竹下景子、戸田恵子のおばさんトリオも
会場全体ももらい泣きしてたし順当でしたな。(笑)


次は画像悪いけど,これぐらい




優秀賞の岸上成美さんの「逢いたくていま」と
大野 承・右松義博さんの「水面の蝶」も上手かったが、
感動という点で少し及ばずだったかな?

そして「Story」の杉山父娘も「長良の萬サ」のおばさんも良かったと思うが、

やはりこののど自慢グランドチャンピオン大会に優勝しようとすれば
過去の例を見ても歌以外にも感動秘話がないと難しいのかもしれないな。

そして歌手のものまねじゃなく自分独自の歌の世界が必要ですな。

本家前川清の

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