ゴルフ本のワシの評価を3か月ごとにまとめて評価してみることにする。
 (半月以上前に下書してたけど)

今後は3カ月ごとにこういう形で振り返ってみることにしようと思う。

どんなゴルフ本を読んできたかわかりやすいし評価もわかりやすいからな。


評価は5段階評価

5つは感動、4つはオススメ、3つはまあまあ
 ★2つはワシにはもう少し、★1つは全然面白くない本)

ん~、改めてみると3カ月で22冊もののゴルフ本の書評を書いているな。
(実際はもっと読んでるけど、書評は小出しだから、笑)
 

本当に色々なジャンル・作家を読んだな。
エッセイに小説に技術本まで。


  評価

        書名

  作者

★★★

「ダブルボギーが常識に候―だからゴルフはやめられない」

夏坂 健

★★

「ぼくたちのスコットランド紀行」

海老沢 泰久

★★★ 

「ゴルフ人生 喜怒哀楽―グリーン珠玉小説」

難波 利三

★★★

「368Y PAR4 第2打」

村上 龍

★★★

「中部銀次郎のゴルフ・プリンシプル」

本條 強

 

「なぜなぜゴルフをすると仕事も人生もうまくいくのか」

宮崎 ゆかり

「ゴルフ コース戦略の超セオリー」

永井 延宏

★★★

「ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク」

永井 延宏

「ゴルフ奇譚集」

ジャン・レイ

★★★★

「17番グリーンの奇跡」

J・パタースン他

★★★

「月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法」

久富 章嗣

★★★

「いつかゴルフ日和に」

中原 まこと

★★★★

「地球外動体視力ゴルファー」

杉山 英隆

★★★

「悩めるゴルファーのかけこみ道場高松志門・奥田靖己が伝授」

高松 志門

★★

「最高の涙宮里藍、世界女王への道」

安藤 幸代

★★

「うまくなりたいアマチュアはゴルフ雑誌を読んではいけない」

北市 秀男

★★

「バンカーから死体がー」

編/小鷹信光

★★★★

「バンカーなんか怖くない」

喜多嶋

★★

「ゴルフ検定 公式テキスト」

監修/岩田禎夫

★★★★

 「あの虹に、ティー・ショット」

喜多嶋

★★★★

「本番力が強くなる石渡ドリルで自己スコア更新!」

石渡 俊彦

★★★

「中部銀次郎  ゴルフの心」

杉山 通敬


 

この期間でのオススメのゴルフ本は喜多嶋隆さんのハワイ2部作

あの虹に、ティー・ショット (光文社文庫)あの虹に、ティー・ショット (光文社文庫)
(2008/05/13)
喜多嶋隆

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バンカーなんか怖くない (光文社文庫)バンカーなんか怖くない (光文社文庫)
(2008/12/09)
喜多嶋 隆

商品詳細を見る



「あの虹に、ティー・ショット」「バンカーなんか怖くない」(ワシの書評)
         
 
文庫本でライトな感覚のゴルフ小説なんで、感動というより
読後には爽やかな風が感じられます。

ゴルフが好きだが本を読まない若い方におススメです。
できれば読む順番は「あの虹に、ティー・ショット」から読んでください。(笑)


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