今日も6iと9iとSWの3本を持ってゴルフ練習場へ。


相変わらず9iとSWはまずまずなんだけど6iが今一つ。

久々でも手打ちで対応できる短いクラブはなんとなるが、
捻転不足のため右手が出しゃばる長いアイアンはまだまだ時間が必要だな。




次のゴルフ本の書評は以前書評を書いたボブ・ロテラの「私が変わればゴルフが変わる」の次の本。

どうもこの人の名前はボブ・ラテラと言い間違えやすいが。(ワシだけ?)

今のスイングでいい自分のゴルフを信じなさい今のスイングでいい自分のゴルフを信じなさい
(1999/11)
ボブ ロテラ、ボブ カレン 他

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飛鳥新社刊 1999年11月

<内容>
「自信をもってプレーすることは、パーかボギーか、ワン・パットかスリー・パットか、勝者か敗者かを隔てる鍵となる。トム・カイト、ニック・プライス、デイヴィス・ラヴ三世ら一流プレーヤーのメンタル・アドバイザーとして活躍してきた著者が、プロ・アマ総勢18人のゴルファーたちの葛藤と挑戦を描きながら、自信すなわち“心の目”でプレーすることの大切さを説く、画期的なメンタル・ゴルフ・レッスン書。」

「完全なスイングをしているゴルファーは、プロにもいない! 「私はいかにしてゴルフにおける自信を養ったか」についてプロとアマ18人が語った、自信すなわち心の目でプレーするコツの数々。」

<目次>
「正念場で自分のベスト・ゴルフを発揮するために
   ―ブラッド・ファクソンはいかに“今”に思いをとどめたか
 スイングの欠点は直すより、受け入れてしまおう
   ―フレッド・アレンスタイン、80を切る!
 スイングを信じることが、最高のプレーへの近道
   ―予選落ちを繰り返したジェイ・デルシング
 ショット前の目標はできるだけ小さめなものを
   ―マスターズに返り咲いたデイヴィス・ラヴ三世
 ミスをありのまま受け入れること
   ―ヴァル・スキナーが下した勝利への決断
 まずはピッチ&チップ・ショットの腕を磨く
   ―ショート・ゲームに恋をしたポール・ラニヤン他」


ボブ・ロテラの本は1996年刊の「私が変わればゴルフが変わる」を読んで書評を書いた。

著者のボブ・ロテラ氏は米ツアーのメンタルアドバイザーとして有名な博士であり、
この本はゴルフメンタル書としては名著ですのでなかなか面白かった。

で、この次のゴルフ本「今のスイングでいい自分のゴルフを信じなさい」なんだが、
これの異色な点はプロのメンタルレッスン実例とともに、一般アマチュアの実例を
合計18人の場合を紹介している点だな。

ボブ・ロテラ氏の本は
ティモシー・ガルウェイの「新インナーゴルフ」と内容が似ているけど、
彼が米のトッププロゴルファーのメンタルアドバイザーという経歴もあって
その成功実例を解説しているのでより実践的ですな。

ティモシー・ガルウェイ氏の本は少し観念的です。(どちらが良い悪いわけではない)

スイングに迷うことは練習の時にいいけどコースではダメ、
コースでは自信を持ち打ちたいショットのイメージを持つこと。

「欠点のないスイングのゴルファーはプロにもいない」
「いいスイングだけでは試合に勝てない」
「ミスをありのままに受け入れる」
「スコアを気にしないこと」
「大切なのは次の一打であって過去の失敗ではない」
「いいショットの記憶を心にとどめておく」
「自分を信じないならいったい誰を信じるんだい?」

確かに最近ゴルフが楽しくなくなってきたので、
技術的にはショートゲーム習熟の必要性、
そしてメンタル的にはスコアを気にしないでゴルフを楽しむことを教えてもらったな。

週1回の練習と月一ぐらいのラウンドの、「いわば上手くなれないレベル」
でゴルフに過度の期待をしないようにしないと。(笑)

下手でも自分のスイングを信じなきゃ。
ラウンド中は自分のスイングを信じられないと、
そしてスイングのことを迷ったりしてたら結果は出ない。



最後にあとがきで訳者の菊谷匡祐氏が著者ボブ・ロテラ氏が説いているのは、
「努力と継続の価値」であると解説しているな。

そこでこの本から座右の銘にしたい言葉として以下をあげているので紹介。

「夢と夢想の違いは努力の有無である」
「信念とは、何ら確証がなくても成功を信じられる能力である」
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