昨日は親父の手術で午後から仕事を早退。
1時から7時まで立ち会っていた。

まっ実際には生き死にの手術じゃなかったのでゴルフ本を読んで時間をつぶしてた。(笑)

そして今日朝また見舞いに行ったらもう元気でした。(笑)
とりあえず1ヶ月ぐらいは入院するらしいけど。



今日久々に喫茶店で漫画サンデー5月3日号を読んでいたら
先日コミック評を書いたゴルフ漫画「かさねの道」が連載終了になっていた。

16才の女の子が虎の穴のようなプロ養成機関に入り、
男子プロファーストクォリファイトップ通過で男子トーナメントに出場というところで連載終了。

かさねの道 運命の出会い編 (マンサンコミックス)かさねの道 運命の出会い編 (マンサンコミックス)
(2010/01/29)
かわさき 健

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原作は今一押しのゴルフ原作者であるかわさき健氏で、
画は「県庁の星」「お受験の星」の今谷鉄柱氏でしたが、

主人公のかさねの絵のタッチがあまり魅力的ではなく、
まっ感動とかとは別の少し軽めでまあまあのゴルフコミックでしたが、
ゴルフコミックによくある突然の連載終了。(笑)

これでゴルフ専門誌は別にしてゴルフコミックは、一般漫画誌では「風の大地」と
「黄金のラフ〜草太のスタンス〜」少年誌ではサンデーの「KING GOLF」だけになったな。




それから

「遥かなる旗へ」
は企画/本宮ひろ志・画/能田茂で
ゴルフ雑誌「GOLF TODAY」に連載されていたものでやっと単行本化されましたな。
遥かなる旗へ
遥かなる旗へ下
「遥かなる旗へ 上・下2巻」
画/能田茂 原作/本宮ひろ志  日本文芸社刊 2011年03月

317

去年の7月に突然休載(打ち切り?)になりワシは憤慨して
「えっ?「遥かなる旗へ」と「明日の一打」が突然の連載終了!?」 を書いた。

ビンボーゴルファーと金持ちの天才ゴルファーという
ともに二人の16歳の主人公のゴルフを描いた作品で、
最初は本宮作品特有の幼少期のビンボーと金持ちの対比が
ワンパターンで臭かったが、主人公遼平が少年になり、
常識破れのゴルフ感性を発揮するにつれライバルの天才荘一とのからみが面白くなってきていた。

そして特に毎回の最初のページにある今までのあらすじ紹介と
登場人物の相関図が親切で丁寧でしたな。

この漫画は御大本宮ひろ志先生の久々のゴルフコミックということで
期待していてこの二人の1億円をかけた対決が始まり、ワクワクしていたら急に連載終了。

ワシはこの唐突の終わり方に「GOLF TODAY」誌に怒りをぶちまけましたな。(笑)

それが上下2巻で発売されただけでも良かったかな?
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