このブログの28日に異様な訪問者数を記録したことが
一番よくわかるものが左にあるジオターゲティング。

ジオ

これは日本全国どこからこのブログに来たか?表示するブログパーツ。

基本的にはおもちゃみたいなもので訪問者数は少し水増し表示ですが、
普段は200台が28日のみ3000近くを表示してます。(笑)

記念に画像で保存しておきます。




古い本だがストックしている軽めのゴルフ本の書評を。

ゴルフ見栄

華麗すぎるゴルフ見栄講座―口とカッコだけならシングルプレーヤー
雄鶏社刊  1994年4月

<内容>
「ティアップの恰好ひとつであなたの実力は丸見えだ。努力しないで上手に見せる方法。」
「アベレージゴルファーのあなたが「一朝一夕」で華麗なるゴルファーに変身? 本書を読めば、スコアはともかく、ミスショットした時の言い訳からボールの拾い方、「武器」の選び方まで、一挙一動が尊敬の眼差しを集める上級者に大変身。」

本のタイトルが、
「華麗すぎるゴルフ見栄講座―口とカッコだけならシングルプレーヤー」
ということで、薄っぺらでええかげんな本を出しやがってと思っていたが、
作者が現『書斎のゴルフ』編集長である本條強氏であったため購入。

ワシは今までこのブログで
「初心者でもゴルフがヘタクソに見えない仕草あれこれ」その①
「初心者でもゴルフがヘタクソに見えない仕草あれこれ」その②
と言わば「見栄」のことを書いてきたので少し古い本だけど読んでみようかと?

内容はアベレージゴルファーが少し見栄が張れる仕草・事柄を軽めに書いています。

まっ見栄を張ってもカッコつけても数ホールまわれば実力はわかるんだけどね。(笑)

上級者は仕草も格好もすべてがスタイリッシュ。
実力は伴わないけど、その域にはせめて仕草だけでも近づこうとするための本です。

腕時計をしたままプレーとか
使わなかったクラブをしゃがんで拾わずクラブのヘッドで引っ掛けて拾う、
バンカーではバンカーの外で素振りをしてからバンカーに入る、
パットの時にグローブを外して右後ろのポケットに指が外に出るように入れる、
最後には接待ゴルフの方法とか、オヤジギャグとか、ゴルフ用語の語源とか、

見栄を張る方法を書いています。(笑)

基本的にはプロがしているような仕草がおススメということですが、
やはり予想通りの軽めのゴルフ本でしたな。


ワシが一時期やっていたのは、
練習場でドライバーと左足先でボールを挟みティの上に乗せることを
やってましたけど、よく考えるとキザで逆にカッコ悪いからやめた。

しかし、そん仕草もイケメンでさわやかな男がやればカッコいいけど、
ブサイクやオッサンがするとカッコ悪いしキザなんだな。(笑)

そして知的な紳士のおじさまがゴルフの歴史を語るとおしゃれだが、
オッサンが聞きかじりの薀蓄を語るとウザい。

つまりブサイクやオッサンは何をしてもカッコ悪いということでしょうか?(笑)
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