今日も練習220球。
今日はなんとかウッド類が少し打てるようになってきました。(笑)


練習ばかりしないでラウンドしないと上手くなれないよって声はもっともですが、だって練習好きだし、練習もしないで能書きだけで上手くなれるスポーツなんてないと思うし。

それにしても今日のK1は荒れたね。
野田、澤屋敷、藤本という日本人ファイターの活躍にチェ・ホンマンのKO負け。何かK1が変わろうとしているようだな。




そして今日のゴルフ本はリライトで、

ゴルフ大全―発祥から現代までの名スピリッツ100選 ゴルフ大全―発祥から現代までの名スピリッツ100選
マイケル ホッブス、 他 (1998/04)
ゴルフダイジェスト社

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ゴルフ初の公文書から珠玉の現代エッセイまで古今東西(ってもスコットランド・イングランド・アメリカがほとんどだが)の名スピリット100選。
イギリスでベストセラーになったぐらいだから結構読みがいありますな。

これは夏坂健作品の中では異例の訳者としての作品ですが、このような類の作品は夏坂氏以外に適任者はいませんな。

しかし夏坂氏は最初にこの本をしばらく訳す気持ちにならなかったそうで、たぶん自分の作品と同じように過去の文献を探し出してゴルフの奥深さを描いた本に嫉妬を覚えていたのかもしれないが、読んでみるとその面白さに魅せられたって書いてますな。

ゴルフの魅力、歴史、先人達、読むゴルフがここにあります。

その中で私が気にいったダン・ジェンキンスのエッセイから抜粋すると、

「スコットランドで羊飼いが杖で飛ばした小石が動物の穴にスポッと飛び込んだのがゴルフの誕生と言ってしまえば、パガニカで遊んだローマ人が怒るかもしれない。
 また14世紀にはホッケーに似たコルペンに親しんできたオランダ人だって黙っていないだろう。フランス人にも言い分があり、連中は昔からジュ・ド・マーユと名づけたゴルフもどきゲームに夢中だったし、中国人にしても1000年も前からゴルフ(捶丸ツイワン)に切磋琢磨してきたと言うだろう。
 しかし、それはゴルフこそスコットランド人のゲームであり、海と陸の接点、リンクスランドがあったからこそ自然に誕生したのである。」

世にゴルフに似たようなゲームは数あれど、頑固者で熱中しやすく皮肉好きで賭け好きで騎士道のスコットランドだからこそゴルフが生まれ繁栄していったのかも知れないな。

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