桃子メジャー初制覇ダメだったね。。。


今日は休日出勤だったが、あまりに良い天気のため3時頃に仕事を止めゴルフ練習へ。

IMG_0690.jpg

この練習場はボロいけど安いので以前はよく行っていたな。
なんせボールの半分が客が帰る前に打っていった傷ありコースボール。(笑)

SWを25球ぐらい打った他は7iのみで100球打ち込み。
なんとかマシな球が出るようになったが、まだトップのタイミングが安定しないのでまだまだ打ち込まねば!




え~、ここ数日ゴルフ本の書評を書いていなかったが、
別に読んでなかったわけではなく、少し気分を変えたかったことと、
実は面白くなかったゴルフ本の書評は書くのが気乗りしないのだな。(笑)


で、ゴルフ小説家でもある高橋三千綱さんの久々のゴルフ本の書評。

あの一打―勝負を決めたあの一打は、まるで人生のように熱く、激しく、重かったあの一打―勝負を決めたあの一打は、まるで人生のように熱く、激しく、重かった
(1997/06)
高橋 三千綱

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日本ヴォーグ&スポーツマガジン社刊 1997年6月

<内容>
『プロゴルフトーナメントの名場面で勝負を決めた一打にスポットを当てたスポーツノンフィクション。プロの心理状態、その生きざまをも浮かび上がらせ、夢を追い続ける情熱の有り様を描いている。
限りなく人間臭く果てしなくドラマチック。プロゴルフトーナメントの歴史的瞬間にせまる出色のスポーツノンフィクション。』

ワシは高橋三千綱さんの作品は好きですよ。

このブログでも「前略 高橋三千綱先生 ゴルフで光る風が見えますか?」
にまとめを書いたし、「フェアウェイに見る夢」は泣けてゴルフ本ベスト10の中に入れている。

そして帯には中嶋常幸プロの
「読んだ、笑った、怒った、そして泣いた。最高だった」の言葉と、

裏帯には夏坂健氏の「プロの試合は剣豪の切り合いと同様、瞬時に明暗分かつ「この一打」にすべてが凝縮される。試合とは、究極の一打のために用意された舞台である。勝負カンの鋭い高橋三千綱さんは、その一瞬の光景を見逃さず、ツバメが水面で反転する鮮やかさで切り取って見事なドキュメントに昇華させた」との言葉。



ただ、こういう本はあまり年月をおいて読むべきではなかったな。

これはプロが試合で見せた乾坤一擲の一打をまとめたノンフィクション小説。

この本の中に書かれている試合エピソードは、
1970年後半から1995年までのジャンボ・青木・中島など数十人の
日本のトッププロの勝負を決めた一打にスポットライトを当てている。

ワシもベテランだからかなり記憶に残る試合が多いが。

が、14年後の今、読んでも遠い過去の話になってしまうので今一つ。
こういうスポーツノンフィクション物には賞味期限があるような気がするな。

で、巻末を確認するとこの本はゴルフトゥデイ誌に
1994年9月~1996年11月号連載「あの一打」を加筆修正した本らしい。

うむ、高橋三千綱さんは好きだけど、掲載雑誌が悪かったな。(笑)
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