先週お付き合いで、また某パブリックゴルフ場の年間会員継続の手続きをした。

昨年も骨折で1回しか行っていないので単純に考えれば赤字だが、
まっお付き合いもあり、夏以降行けるかなぁ?って思ってはいるのだが。


今日は膝が痛いし爪が割れていたが久々の何もない休みなので
体調は良くなかったがゴルフ練習へ。

7i・9i・AW・SWで150球。

SW・AW以外はヒョロ球。こんな球ワシの球筋じゃねぇけど、
今の状態ではこの球が自分の球だと付き合わなければならないわけだ。





古いゴルフ本の書評が続いたので、たまには新し目のゴルフ本を。

超一流ゴルファーに学ぶスランプからの脱出法超一流ゴルファーに学ぶスランプからの脱出法
(2010/10/21)
ジミー ロバーツ

商品詳細を見る
日本経済新聞出版社刊  2010年10月

<内容>
『ゴルフにスランプは付き物だ。ニクラウス、ノーマン、パーマー、ワトソン、デュバルら超一流のゴルファーたちは、頂点を極めた後のどん底からどう這い上がったのか? 超豪華メンバーたちが語った不調からの脱出法。

ゴルフは人生のようだ。いつもハッピーエンドとは限らない点でもゴルフは人生に似ている。トッププロたちはスランプの闇からどう這い上がったのか?ニクラウス、ノーマン、ワトソンなど超一流ゴルファーが語る。ビジネスパーソン必読。全米ゴルフライター協会賞も受賞した著名テレビリポーターによるインタビュー集。』

<目次>
第1章 ポール・エイジンガー
第2章 ジャック・ニクラウス
第3章 スコット・バープランク
第4章 デビッド・デュバル
第5章 ダン・ジャンセン
第6章 ジャスティン・ローズ
第7章 グレッグ・ノーマン
第8章 フィル・ミケルソン
第9章 ベン・クレンショウ
第10章 ジョニー・ミラー
第11章 デービス・ラブ3世
第12章 ジャスティン・レナード
第13章 ジョージ・H・W・ブッシュ
第14章 アーノルド・パーマー
第15章 ドッティー・ペッパー
第16章 トム・ワトソン
第17章 スティーブ・ストリッカー
第18章 ハル・サットン

作者のジミー ロバーツはアメリカNBCのスポーツキャスター。
で、訳者の魚住了さんの本は『スタイリッシュゴルフ マナー&ルール読本』を読んだことがあるな。

ワシは別にスランプでもないし、超一流ゴルファーでもない。
別に過去に栄光があったわけでもなく、
ただ下手なわけなんで悩んでいるわけでもないが、何か得るものがあればと読んだ。

ガンのポール・エイジンガー、肉体的な故障に悩まさられたデビッド・デュバル、
17歳で全英4位になりプロなりながらずっと予選落ちのジャスティン・ローズ、
メジャーになかなか勝てなかったフィル・ミケルソン、
けがと手術のジョニー・ミラー、パットが入らなくなったトム・ワトソンなど、
スランプを体験したトッププロへのインタビュー集ですな。

中にはジャック・二クラウス、アーノルド・パーマー達の巨人たちの話もありましたが、
これは年齢的なものだけで。スランプではないでしょう。(笑)

なかでこれはと思った言葉は、

J・ローズの「ネガティブなものをひとつ打ち消すには11個のポジティブな考えが必要。僕たちは精神的にもろく、誰もが自分を自分自身から守る必要がある。」

G・ノーマンの「自分の能力がわかっていない人が多すぎる。クラブをバッグから引き抜くたびに完璧なショットではないと腹を立て混乱する。ノーマンは1ラウンドで四度完全なショットが打てれば幸せ。」

ハル・サットンの「年をとって生活が豊かになると、過去と未来について考える傾向がスランプを招くひとつの要素。過去を振り返りすぎるのだ。大人になって、努力しなければ結果が伴わないとわかる。」

などありましたが、一番心に響いたのはパーマーの
「もっとゆっくり歩きなさい。やることのすべてをゆっくりやるのだ。」だな。

まっ難しいことを考えなくても上記の有名トッププロたちの活躍を知るゴルファーは読んでもいいかもね?
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