ゴルフ本の書評コーナーを細々と続けてきて、やっと今回で300記事達成!!

ハイペースの時期もありスローペースの時期もありで結構時間がかかったな。
千里の道も一歩から、塵も積もれば山となり、やっぱ継続は力だな。



え~今までこのブログに色々ゴルフ本の書評を書いてきたが、
書いてはないけど昔に読んだゴルフ本は山ほどある。

それは今から考えると技術的だったりテクニック的な本が多かった。
上達したいためにスウィングとテクニックに貪欲だったというか、
上達につながらない他の本を読む心の余裕がなかったな。

直接・即効的に効くゴルフの上達のコツしか頭になく、
少し上手くなりハンディが10台になってから読むゴルフの楽しさを知ったわけだ。





ここで300回記念として
読むゴルフの楽しさを教えてくれた想い出のゴルフ本3冊をあげてみることにする。


まずは、画像ないけど、

田原紘のハンディ18のグリーンブック―なぜ、人より早くうまくなれるのか?
著者/田原紘 主婦と生活社  1996年

第1章 1年でシングルになった私の練習法
第2章 ハンディキャップとは何か
第3章 クラブとハンディの相関関係
第4章 スウィング(ショット)とハンディの相関関係
第5章 こんな症状を直す練習法
第6章 ゴルフは格闘技だ!!

この本はかなり古いのだが、1990年代後半に、
いいショットは打つのだが、なかなか80台が安定的に出ない時期に悩んで読んだ本。

田原紘プロはサラリーマンからプロになった人で、お金もないので
ハガキ打ちとかの独自な練習法と自己分析による合理的な考え方で有名ですな。

この本はスコア作りに対しての考え方を教えてくれて何度も読みかえしたな。



そして読むゴルフの楽しさを知った本が夏坂健さんの本。

ゴルフの「奥の手」―名言のホールインワン (PHP文庫)ゴルフの「奥の手」―名言のホールインワン (PHP文庫)
(1998/05)
夏坂 健

商品詳細を見る

この本のワシの書評はこちら

その当時夏坂健氏の名前は知っていたが、
まだまだゴルフのスコア&スウィングの方に悩みが多かった2001年頃
ゴルフの名言を探していてブックオフで見つけた本がこれ。

読んでみてゴルファーを愉快に描いた作品の楽しさに心を奪われ、
文学部出身ながらもっと早くゴルフエッセイを読んでなかったことを後悔した。

これがワシのゴルフ本への第2幕スタートになった記念のゴルフ本。



そしてこれも2001~2002年ごろにゴルフの名言の楽しさを知り、
ゴルフの技術・心を知りたくなってたまたま読んだゴルフ本が中部銀次郎さんの本。

わかったと思うな―中部銀次郎ラストメッセージわかったと思うな―中部銀次郎ラストメッセージ
(2001/02)
中部 銀次郎

商品詳細を見る

この本のワシの書評はこちら

これもちょうどゴルフのレベルが中部氏の言うことが本当にわかる
レベルに達したハンディ10台半ばに入ったころよく読んでいたな。

気に入った場所に付箋をつけ毎夜寝る前に睡眠薬がわりに何度も読んでいた。
非常にためになった想い出のゴルフ本です。



しかし上記の田原紘・夏坂健・中部銀次郎氏の3冊は、
御三方の代表作でもなくゴルフ本としても評価はそれほど高くない。

しかしワシのゴルフ人生の中では想い出のゴルフ本三冊。

このことからみてもゴルフの本の書評なんて、
その人のその時々の気持ち・ゴルフのレベルで評価は各人全然異なるものになるわけだ。

だからゴルフ本の評価なんてあてにならねぇよーだ。(笑)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)