土日は休日出勤だったが、なんとか土曜日に仕事帰りにゴルフ練習場へ。

5i・8i・PW・SWで90球。
相変わらず好調を維持しているが、どうも両足の骨が痛いので踏ん張れない。
両足骨折からのリハビリの遅れとメタボのせいかもしれないな。

ウォーキング&ストレッチでで足腰を鍛える練習をしているが、
問題は何ホール持つかどうかわからない脚力だな。(笑)




坂田信弘原作のゴルフコミックに未読作品があったので読んだゴルフコミック評。

GROWINGドライブ 3 (ヤングジャンプコミックス)GROWINGドライブ 3 (ヤングジャンプコミックス)
(2003/06/19)
坂田 信弘、紅林 直 他

商品詳細を見る
「週刊ヤングジャンプ」連載  原作/坂田信弘 作画/紅林直 2002年~2003年 全3巻

<内容>
『天才美少女ゴルファーに一目惚れをした高校生のゴルフストーリー。
貧乏男子高生司馬碧が一目惚れした美少女女子高生は、天才ゴルフ少女だった…。彼女との距離を縮めるために、碧は無料レッスンクラブに通いだすが、そこで碧に潜在するゴルフの才能が覚醒しはじめる…。
20日間毎日300球打ち続け、ひとつめの入塾条件をクリアした碧と中村。その時点で入塾を許されるが、碧はふたつめの条件「初ラウンドで90切り」ができなかったら、ゴルフをやめると宣言する。そして、二人の未来を決める、秋季ジュニア選手権予選の日がやってきた!!
「初ラウンドで90切り」という課題を見事クリアし、正式入塾を果たした碧と中村。だが 塾の練習メニューは、想像を遥かに超える過酷な内容だった! 黙々と厳しい練習にた える碧に、博美のベストスコア59を越えられる日は来るのか? 運命の検定ラウンドの日 ...』

ワシはこのブログで坂田大先生のゴルフコミック作品を
「今でも宇賀神さんは見えますか?坂田信弘大先生」でまとめていたのだが、
このゴルフコミックを取り上げるのを忘れていたので読んだ。

ただヤングジャンプ掲載ということで誰もコミック評を書いていないほどマイナーな作品。

神戸ジュニア塾という坂田塾神戸校をモデルにしたゴルフコミックで、
入塾試験が55インチドライバーで1日300球を20日間続けれたら入塾許可。

そして初ラウンドが90を切らないとゴルフを止めると宣言しての
初ラウンドがゴルフ部の県大会。そこで89。

そして入塾後の2回目のラウンドで59というスコア!-13アンダー!!

いくら漫画で、また坂田塾の宣伝とはいえその展開は青年誌にはありえない展開!
坂田大先生!そりゃやりすぎでしょう!?(笑)

これは至るところに坂田節の哲学が濃く出ているゴルフコミック(漫画)です。

内容はまあまあ読ませますが、画のタッチが少しワシには合わず
ストーリー展開が極端なので坂田作品の中では下位の評価になりますな。


で、これがこのコミックでの坂田塾長。少し美化しすぎ?(笑)
坂田塾
しかし現実はこれでなくては!(笑)
sakata


坂田塾といえばこのコミック連載当時2002年は注目を浴びていたな。
そのへんのことは「坂田塾、ゴルフ上達の方程式」にも書いています。
koube

坂田塾長は少年少女にゴルフに興味を持たせるために
少年ゴルフ漫画で『DAN DOH!!』を掲載して啓蒙し、坂田塾も
マスコミにも取り上げられて有名でしたが、現在は神戸校のみ募集(他校では募集停止)。

役目を終えたのか?・・・・隔世の感を感じさせます。

このゴルフコミック(漫画)の中で主人公と親友が
初ラウンドで270yや300yまっすぐ飛ばしています。

その当時は現実的ではなかったけど、ただ最近の高校生は凄いね。

ワシらの県アマも中国アマも上位は高校生達。
平均270~280yで300y飛ばす子もかなりいる。怖いもの知らずで体力十分。
昔は大学生でしたが最近は高校生がアマチュアのトップクラス。

年々レベルと層が低年齢化し厚くなってきましたな。
今後は遼くんに影響を受けてゴルフを始めた世代が出てきますね。
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