え~、色んなことをブログアップしているけど、全然無理してましぇ~ん。(笑)

バランスを考えながらマイペースです。(これも予約投稿だし)

でないと、こんな一銭の金にもならないこと気楽に書けませんわ。
ただ気をつけないといけないのが、調子に乗ってあんまり飛ばすとネタが尽きること。(笑)

ただ残念なことに、このブログで人気検索ワードは未だに、
このブログではオマケ的なカテである「長尺パター」に「巨乳ゴルフ」が多い。

まっゴルフワードを検索するオッサンはギア好きでスケベという方向で。




古い本ばかりではなく、たまには今現在amazonで一番売れているゴルフ本を読んでみた。

どうも軽そうで気が重たかったが、

パターが面白いようにはいる本―必ずスコアがアップするGOLF術 (KAWADE夢文庫)パターが面白いようにはいる本―必ずスコアがアップするGOLF術 (KAWADE夢文庫)
(2007/04)
ライフエキスパート

商品詳細を見る
河出書房新社刊 2007年4月

<内容>
「パットはちょっとしたワザと知識で、断然うまくなる!構え方、打ち方、狙い方…古今東西のパター名手たちの奥義を厳選。あなたを開眼させるヒントが、きっと見つかります。」

<目次>
平均パット数が30以下になる目からウロコの極意、教えます。

1 もう一度カクニン―構え方の超ヒント
2 正確性がアップ―グリップの超ヒント
3 スコーンとはいる―ストロークの超ヒント
4 3パットとサヨナラ―距離感の出し方の超ヒント
5 もう迷わない―ラインの読み方の超ヒント
6 プレッシャーに負けない―メンタル強化の超ヒント
7 どんどん上手くなる―練習方法の超ヒント


内容が軽い気がして気が乗らなかったが、
古いゴルフ本の書評ばかり書いていると自分で飽きるので今売れているゴルフ本とは?ということで読んでみた。

著者がライフ・エキスパートというゴルフ集団で、
色々な本・雑誌・プロの話からパッティングのヒントや
コツや極意を136話にまとめた本ですな。

ワシは今までパッティングの技術的な本としてD・ぺルツの「パッティングの科学」
とメンタル的な本としてJ・ペアレントの「禅パッティング」とかの
いわば専門的なパッティングの本を読んでいるので、感想は予想通り軽い。

特に前半部分が基本的な部分ですので退屈でしたな。


しかし、よくパッティングの極意といわれる事例をこれだけ集めた努力には感心したな。

この本はパッティングに悩む初中級者にはヒントに溢れた本になるかも?

ただイラスト&写真が少なく文字が多いのが少し気になるので、
100切りレベルより90切りレベルの方がよくわかるかもしれませんな。

ワシの感想はほとんど目新しいこともなかったが、ヒットするだけの情報を集めているので努力賞かな?

ただ忘れていたこと、例えば
「ロングパットは距離を二~三等分して距離感を出す」
「最後にスパットを見たら絶対にカップは見ない」
「シビれるパットはカップの左を狙う」「ヘッドアップ防止にティーを刺す」
「上り1カップフックラインを繰り返し打つ」「左目を閉じてストローク」を思い出したことは良かった。

巻末に青木・丸山・中嶋プロたちの本を十数冊を参考文献してあげているが、
D・ペルツの「パッティングの最良のスピードはカップを平均43cmオーバーするスピード」のデータを某データとしてしか紹介していないのを見ると、色々事情があるようで。(笑)

このライフ・エキスパートKAWADE夢文庫のゴルフシリーズは、
このスタイルで何冊か出していますが、この本が最初の本なのでウケたということですかな?

ただ長尺パター遣いのワシからすれば、長尺について一言も言及がなかったのがチョイとサミシイ。

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