今日も喉が痛い。
まっ喉が痛いのに関わらずタバコ吸ってるんだから良くなるはずもない。(笑)


昨日は久々に以前よく行っていたゴルフ工房へSW・AWのグリップ交換に。
そこで雑談しながらDrの48インチ仕様について相談。

今はリハビリ時期だし金もないので、とりあえず相談だけにとどめた。




え~先日少年ゴルフ漫画の変遷と歴史のさわりをちらっと書いたが、
このへんでちゃんと真面目にまとめてみたい。
ただし(β版)の意味はまだまだ追加訂正がありえるからな。

まっ、そんな大げさのものではないけど、

今までゴルフコミック評を細々と書いていたら、
いつの間にか総括が出来るぐらいになってしまったがな。(笑)



とりあえず最初は「少年ゴルフ漫画史」前編 パフパフ♪

40~50代のオッサンには懐かしいとは思われ。


まず最初にゴルフマンガをワシ流は2分野に分類した。

一つはガキやおぼっちゃんがターゲットである

少年誌の「ゴルフ漫画」


もう一つはにーちゃんやオッサンがターゲットである

青年大人誌(ゴルフ専門誌含む)の「ゴルフコミック」



で、今回前後編で書くのが少年ゴルフ漫画だ!




で、少年誌の流れとしては1974年少年漫画初のゴルフ漫画
『プロゴルファー猿』が少年サンデーに連載されたことに始まる。

●『プロゴルファー猿』(藤子不二雄A)
  週刊少年サンデー 1974年~1980年 全19巻。
   (コロコロコミック『新プロゴルファー猿』1982年~1988年)

プロゴルファー


saru
ワシの漫画評はこちら。
1985年(昭和60年)には、テレビ朝日系でアニメ化


●『ホールインワン』(作/鏡丈二、作画/金井たつお)  
  週刊少年ジャンプで1977年~1979年 全13巻。

ホールインワン
ワシの漫画評はこちら。

月刊少年ジャンプでの続編『おれのラウンド』(金井たつお)1983年~ 全3巻は未読。
おれのラウンド
 



その後1980年代からは1990年前半にかけて『プロゴルファー猿』のアニメ化もあり
第1次ゴルフ漫画ブームが到来。

●『あした天気になあれ』(ちばてつや)
   週刊少年マガジン 1981年~1992年 全58巻
   (ホーム社『ちばてつや全集』全36巻が、『ホーム社漫画文庫』全31巻、
   『完全版総集編』全11巻、『講談社プラチナコミックス』、『集英社ホームリミックス』版)

あした
ワシの漫画評はこちら。
これも1984年~1985年フジテレビ系でアニメ化。


●『アルバトロス飛んだ』(原作:中原誠、画:門馬もとき)
  週刊少年ジャンプ 1983年 全1巻

アルバトロス
ワシの漫画評はこちら。

●『ウイニング・ショット』(原作:寺島優、画:小谷憲一)
  ジャンプスーパーコミックス 1983年 全3巻

ウィニングショット
これは読んでません。後日読みました。

●「19番ホールの鷹」(竜崎 遼児)
  月刊少年ジャンプ ジャンプスーパーコミックス 1984年 全1巻  

19ban
これは読んでいない。知らないな。
「インパクト」の竜崎 遼児さんは昔にゴルフ漫画書いていたのだな。
後日読みました。


●『青空しょって』(森秀樹)
  週刊少年サンデー 1987年~1991年 全24巻

aozora
ワシの漫画評はこちら。


●『SHOT!ダン』(大島やすいち)
  週刊少年マガジン 1988年~1989年 全2巻 

ショットダン
読んだような気もするが・・・後日読みました。


●『激闘!荒鷲高校ゴルフ部』(沼よしのぶ)
  週刊少年チャンピオン 1989年~1991年 全16巻

arawasi
ワシの漫画評はこちら。


●『アルバトロス』(佐藤輝)
  週刊少年マガジン 1989年 全2巻 

アルバトロス
ワシの漫画評はこちら。


●『隼人18番勝負』(次原隆二)
  週刊少年ジャンプ 1989年 全2巻

隼人
ワシの漫画評はこちら。


●『バーディーバーディー』(中西やすひろ)
  月刊少年マガジン 1992~1994年 全6巻

バーディーバーディー
ワシの漫画評はこちら。


●『タイマンゴルファー勝』(橋本俊二)
  少年マガジンスペシャル 1993年~1996年 全8巻

タイマンゴルファー
ワシの漫画評はこちら。

●『アゲンスト凪平』(作/剣名 舞、画/ほしの ちあき)
 少年ガンガン ガンガンコミックス 1993年 全2巻
アゲインスト
後日読みました。その感想。

基本的に『プロゴルファー猿』と『あした天気になあれ』の
大御所2作品の印象が強すぎますな。特にこの2作品はアニメにもなったし。

だからその後の少年ゴルフ漫画は少し小粒すぎますな。


ただ『ホールインワン』はパンチラ萌え、
『青空しょって』は壮大なるストーリーで今でも人気がありますな。

ワシはゴルフ正統派なので『青空しょって』をこの時代のNO.1と
位置づけしてますが、意外に『タイマンゴルファー勝』も評価しちゃったりします。
そして『激闘!荒鷲高校ゴルフ部』のセンスも捨てがたい。(笑)


本当は世相やゴルフ界、漫画界とのニュースなどをリンクしながら書くのが
よろしいかと思いますが、ワシも忙しいんじゃー!なのでまたの機会に。




そしてこの後1990年代後半からの第2次少年ゴルフ漫画ブームが始まるわけですわ。
     
     
           後編へ続く
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