また喉が痛くなったので今日も耳鼻咽喉科に。

この2週間ぶっ続けで仕事に出てるから体力が弱っているかもしれないな。
まっ明日は休日なのでゆっくり出社して企画書をアップさせたら日曜日は休めるな。(笑)


以下はほとんど下書きしてましたが、

先日の「少年ゴルフ漫画史前編」「少年ゴルフ漫画史後編」に引き続いて
にーちゃんやオッサン対象の「ゴルフコミック史」について書こうとしたが、
あまりにも雑誌と作品が多すぎて整理できないと思っていた。

が、1980年代の作品と年代別に絞っていけば可能かと思い、
一番古い連載ゴルフコミックはどれか?と探してみた。

候補として
「キンゾーの上ってなンボ!!」「芝の貴婦人」「赤い芝生(グリーン)」 
「バーディバーディ」のうちのどれかが一番古いのではないか?と思っていたが、


今のところ、ワシの調査の限界ではあるが、一番最初のゴルフコミック単行本
は1980年からの小池一夫先生の「赤い芝生(グリーン)」でした。 



●「赤い芝生(グリーン)」
作/小池一夫、画/引兼憲史 1980年~1987年 ビックコミックス 全6巻
akai
ワシのこのゴルフコミック評はこちら。


●「ダット君」 
作/小池一夫、画/守村大 1982年~1983年 アクションコミックス 全3巻
dato
これもうっすら覚えていますが、
主人公応援団長ダット君がゴルフ部に入ってゴルフ+スケベ漫画です。(笑)


●「ゆっくりダボさん」   
作/小堀洋、画/古谷三敏 1982年~ アクションコミックス 全5巻
ダボさん
これは2年前に漫画喫茶で読んだ本ではあるが、
古谷三敏のタッチも嫌いだし内容も好みではなかったのでコミック評を書きそびれた作品。


●「あほう鳥マサ」
作画/政岡としや  1982年~ アクションコミックス 全3巻
マサ
これは読んでいません。


●「毎日がゴルフデ―」
作/三木孝祐、画/村祭まこと 1982年~ マンサンコミックス 全10巻
毎日がゴルフデ―
これは読んでいません。


●「俺のゴルフー年中夢中」
作画/政岡としや 1983年 双葉社 全1巻
年中夢中
これは読んだような記憶があります。
年中ゴルフのことを考えてる若者が主人公だったような。


●「雨ニモ負ケズ」  
作/史村 翔、画/川崎 のぼる 1983年~1984年 モーニング 全4巻
雨にも
うっすら読んだような記憶が・・・というレベル。
巨人の星の巨匠川崎先生もゴルフ漫画を描いていたので
息子さんのかわさき健氏がコミック原作者になったのも不思議ではないか?


●「バーディバーディ」
作/やまさき十三、画/芳谷圭児 1984~1985年 アクションコミックス 全10巻
バーディバーディ
これは覚えています。
プロから5番アイアンをもらった賭けbゴルファー主人公ジョージが、
プロになりそのプロと女性をめぐって戦うようなストーリー。だったような気が。


●「凄春トライアングル」
作/平野仁 SPコミックス リイド社  1984~1985年 全7巻
トライアングル
これは読んだような読んでなかったような。


●「キンゾーの上ってなンボ!!」
作/小池一夫、画/叶精作 1984年~1986年 週刊サンケイ→スタジオシップ 全8巻
kinzo
ワシのこのゴルフコミック評はこちら。


●「フェアウェイ社員」
作/やまさき 十三、画/村祭まこと 1984年 コミックノストラダムス 全2巻
フェアウェイ社員
これは読んでいません。後日読みました。


●「フェアウェイの魔術師」
作/小堀洋、画/田辺節雄 1985~1986年 秋田書店GOLFコミックス 全2巻
魔術師
これは読んでいませんな。


●「明日カップ・イン」
作/小池一夫、画/木村えいじ 1985~1995年 ビッグコミックス 全12巻
カップイン
これも覚えています。読みなおせていないから評を書いてないけど、
不良少女だった主人公をを命をかけて女子プロに育てた男(パピィ)に対する愛の物語。


●「プロゴルファー一条一也」
作/池原しげと 1985~1986年 GOLFコミックスブックス 全2巻
itijyou
これは読んでないですな。
後日読みました。


●「プロゴルファーあいつァ物騒」
作画/政岡としや 1985年 トクマコミックス 全2巻
masa
これは読んでないですな。


●「小池一夫のザ・シビゴルフ」
作/小池一夫、画/芳谷圭児 1983年~1986年 小学館 全6巻
シビゴルフ
これは読んでいましたけど、後で小池書院の方からも出版されています。
後日読み直しました。


この時代は小池一夫先生の作品が多いですね。

そして漫画アクションとビックコミックという
にーちゃん&オッサンの読む漫画誌が雑誌の中で大きな位置を占めるようになった時代ですな。

そしてもう1冊1978年徳間書店から「イーグルマン(名木宏之・やまおか玲次)」全1巻があるらしいが確認できず。
「仙人直伝の飛打を武器にプロ・ゴルフ界に旋風!!」とのコピーで異色ゴルフ劇画だったらしい。
イーグルマン

その後2012年5月にある方からこの画像等の親切な情報を教えてもらいました。
イーグル
「飛騨の木樵から身を転じた無名の新人ゴルファー大門鷲男。そのクラブから打ち出す球道は変幻をきわめ、人は彼をミラクルショットのイーグルマンと呼んだ。なみいる世界の強豪を相手にいままた鷲男の打棒が火を吹く―。(1巻表2より)」 1978年タウンコミックスから正・続2巻とのこと。




そして珍ゴルフ劇画「グリーンハンター」
グリーンハンター
原作/門脇恒・画/鳴門英志 1979年 キング・オブ・芳文社コミックス
一部マニアで有名なゴルフ劇画です。意味は表紙を見ればわかるかと。(笑)


ゴルフコミック評をブログで書いてない作品も多いのは、
基本的にワシは記憶に頼らず再読してから評を書くことにしていて
なかなか昔のゴルフコミックは読む機会がないのだ。

次回は1980年代後半。(ほとんど下書きできてるけど、笑)
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