この土日はまたもや休日出勤。

このまま行けばまたもや2週間連続勤務。(笑)

まっ明日は仕事帰りに練習には行こうとは思ってはいるのだが。



次のゴルフ本の書評は「社長になる人はなぜゴルフがうまいのか?」

社長になる人はなぜゴルフがうまいのか?~あなたが変わる最強の集中力~社長になる人はなぜゴルフがうまいのか?~あなたが変わる最強の集中力~
(2010/07/21)
西田文郎

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かんき出版 2010年7月

<内容>
『もし石川遼選手がビジネスマンになっても必ず成功するだろう。なぜなら彼には半端なく稼ぐ社長たちと共通する力があるからだ!プロゴルファー・トップアスリート・有名経営者たちから絶大な支持を得ているツキのカリスマが伝える。』

<著者略歴/西田 文郎>
『1949年東京生まれ。株式会社サンリ代表取締役会長、株式会社サンリ能力開発研究所代表。日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。30年以上前から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、太脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウを構築。経営者やビジネスマンの能力開発指導に携わり、数多くのトップビジネスマンを世に送り出し、ツキのカリスマとしても名高い。また、ゴルフをはじめとするスポーツの分野(野球・サッカー・ソフトボール・バレーボールなど)でも科学的なメンタルトレーニング指導を行い、多くのトップアスリートを成功に導いている。』


読む前からある程度内容がわかっちゃうタイトルですが、読んでみたら少し違いました。

このタイトルは出版社側がつけた売れる(目にとまる)用のタイトルで、
ゴルフと社長の関係を書いているのは半分ぐらいで基本的には「脳と集中力の話」。

ワシが思うにゴルフは基本はやる気と集中力と実践(ラウンド)です。

自営業や中小企業の社長で言えば、ゴルフが上手くなる人は、
現実的には「時間と金をある程度自由に出来る人」です。

大企業でいえば社長より部長クラスの方がゴルフが上手いと思いますし、
シングルの社長は大企業には少ないと思いますね。

ただ、この本はそういう現実面からではなく、
「仕事をする脳」と「ゴルフをする脳」は同じであると脳の機能的な面から説明し、
ビジネスでもゴルフでも大きな夢を信じる力と集中力が大事であると説明しています。

この本はポジィティブシンキングの必要性で今までのゴルフ脳本と同じで、
集中法とリラックスするトレーニング方法も書いていますので、
少し切り口を変えたビジネス書のようでもありゴルフメンタル書のようでもある。

著者は有名経営者だけでなくプロゴルファー・プロ野球選手や
オリンピック女子ソフトチームなどのアスリートを指導したメンタルトレーナーです。

その指導の中で半端なく稼ぐ社長とトップアスリートには共通した能力がある気づき
そのノウハウを公開しているというわけですな。

ゴルフが上手い人=社長ではなく、
社長なった人はゴルフが上手くなる資質があるということです。(2世社長は違いますが)

本当に社長は大変だと思います。
時間は自由に使えるが、時間がないためメリハリをつけて集中しないといけないし、
目的目標を明確にして迷わず決断しないといけないので。

その点、サラリーマンは気楽です。
気楽なために出世もゴルフのシングルへもなかなか達成できないのですが。(笑)
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