今日もバタバタでまた夜7時から9時過ぎまで打ち合わせがあったので練習できず。

まっ仕方ないので明日に備え気持ちだけでもってことで、さっきストレッチ&パッティング練習をした。

明日は13組の当社主催コンペ。
顧客を呼ぶのではなく仕事のパートナーであるTV局や新聞社という媒体各社を呼んでの結構気楽なコンペ。
ということでそんなに気を遣わず練習を兼ねてラウンドしますわ。

心配はドライバーとパッティングだな。(笑)




今日のゴルフコミックは、

BJボビィになりたかった男 11 (11) BJボビィになりたかった男 11 (11)
高橋 三千綱 (2004/03/16)
学習研究社
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作の高橋三千綱はゴルフ関係だけで「Dr.タイフーン」「フェアウェイに見る夢」など多々あり、画の堀井ひろしはゴルフコミックの大御所かざま鋭二の弟子であり、掲載は週刊パーゴルフということでかなり長く続いてましたねぇ。 

B・Jは28歳で年間グランドスラムを達成、マスターズの生みの親で生涯アマの球聖ボビー・ジョーンズの略。 

ボビー・ジョーンズとは。

そんな男になりたくて39歳のオッサンが国際学者を辞めて夢を追うゴルフコミック。だが全体を読めばわかるが、なにか話の転換が唐突で非常に違和感あり。

ストーリーも新鮮味が少ない。またユーモアも少なく高橋さんらしくないと思うのだが。。。

個々のストーリーは良いものもあってなかなか読ませるが、研修生編~アメリカミニツアー編~伊豆のゴルフ編~天才美雪・隼編へと話の流れがスムーズではない。
これはたぶん、話が進む上でストーリー展開を人気・評判に応じて変更していった証か?

決して悪いコミックじゃないが、長いだけでゴルフコミック史に残るコミックにはならない感じだな。

う~む、画の堀井ひろしのせいかな?彼の作品には面白いものないしな。



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