誰も読みはしないのだけど、書き始めたからには最後まで書くぞー!


「ゴルフコミック史1(仮)」黎明期 1980年代前半
「ゴルフコミック史2(仮)」成長期 1980年代後半
「ゴルフコミック史3(仮)」安定期 1990年代前半
「ゴルフコミック史4(仮)」円熟期 1990年代後半
「ゴルフコミック史5(仮)」氾濫期 2000年代前半

と今までゴルフコミック史を年代ごとに書いてきたが、
ここで特別編として2000年代前半に多く出版された学研(パーゴルフ)の
ゴルフコミック類を特別編としてまとめることにする。


週刊パーゴルフは、知らんかったけど、
「平成23年1月28日に学研パブリッシングと葵プロモーションと締結したゴルフ出版事業における業務提携の基本合意に基づき、100%子会社であるパーゴルフ・プラスが発行する株式の81%を、葵プロモーションに譲渡した。」とのことで学研の手を離れ㈱パーゴルフが発行する週刊ゴルフ雑誌になったらしい。


週刊パーゴルフ関連で連載されたゴルフコミックは「GSコミックス」という名前で、
「週刊パーゴルフ」と「コミックパーゴルフ(休刊)」・「コミックビッグゴルフ(休刊)」
というゴルフコミック誌に連載されていた作品ですな。

現在「インパクト(作:坂田信弘、画:竜崎遼児)」
「トミーの真剣ゴルフ塾(いけうち誠一)」と連載されていて、
1991年には「ゴルフ黙示録 リンボー(作:小鷹信光、 画:高田まさお)」と
「賭けゴルファー翔(作:前川K三)」
「オープンコンペのハイエナたち(作:上条明、画:土山しげる)」が出版されていますな。


で、以下すべてがGSコミックスとして出版された作品です。


●「B・J ボビィになりたかった男」
作/高橋三千綱、構成・デッサン/かざま鋭二、 画/堀井ひろし  2002年~ 全18巻
bj
「球聖ボビィ・ジョーンズに憧れ、ゴルファーになるため大学講師を辞めた飛鳥倫太郎。ゴルフを愛する男の…」

ワシのこのゴルフコミック評はこちら

●「OB 日本一危ないゴルファー」
作/小林一人、画/大島やすいち  2002年 全1巻
ob
「日本一危ないプロゴルファー大場蛮丈こと、通称「OB」が巻き起こす、アクションあり人情ありの、スー…」

これは読んでいないな。大島やすいちだから。
後日読みました。

●「愛しのクワアングリコ パスカルとクリオのゴルフ見聞録]  
作/やまさき十三、画/高井研一郎 2002年 全3巻
kuwaan
「週刊パーゴルフで大人気のゴルフ漫画。今回のお話はコンペ命のサラリーマンの超ドタバタ喜劇、…」

これは連載当時にタッチが合わなくて読み飛ばしていたな。後日読みました。

●「あほう鳥の止り木」
作/やまさき十三、画/高井研一郎    2003年 全3巻
ahou
「スナック「あほう鳥」の美人ママがお目当てで通っている村野天兵。ところがそこには猛獣よりも怖ろしい…」

これも同じく連載当時にタッチが合わなくて読み飛ばしていたな。

●「プロゴルファー貘」 
作/やまさき十三、画/高井研一郎 GSコミックス  2005年~2006年 全6巻
baku
「酒、博打…およそプロゴルファーとは思えない男・沢井貘が初出場のトーナメントで上位に。周囲はてんや…」

これもまたまた同じく連載当時にタッチが合わなくて読み飛ばしていたな。
後日読みました。

●「フェアウェイに見る夢」
作/高橋三千綱、画/里見桂 2005年 全1巻
feauei
「ゴルフ小説の名作を完全漫画化。里見桂が感動の人間ドラマを余すことなくゴルフシーンに描く、秀逸のコ…」

原作もコミックも読んで感動したな。コミック評はこちら
その原作小説評はこちら

●「旅×女=OB」
作画/かざま鋭二  2005年 全1巻
tabi
「ゴルフコミック界の巨匠・かざま鋭二が描く新境地。ゴルフ旅で出会い、そして別れた女性とのショートス…」

これは読んでいないな。後日読みました。

●「超護流符伝ハルカ」
作画/石川賢  2005年 全1巻
haruka
「前代未聞のゴルフ漫画発刊。体内に鬼を宿したプロゴルファー春野遙が日本を救うため、傭兵ゴルファーと…」

ワシのこのゴルフコミック評はこちら

●「ハレンチゴルファー十べえ」
作画/永井豪 2005年 全1巻
十べえ
「あのハレンチ学園がゴルフ漫画で戻ってきた。十べえが、山岸が、そしてヒゲゴジラ、丸ゴシ等々、永井豪…」

「コミックビッグゴルフ」に盟友石川賢の『超護流符伝ハルカ』とともに連載されてたらしいが記憶なし。
で、後日読みました。そのゴルフコミック評はこちら

●「ブラインドホール」
作画/柴田昌弘 2005年 全1巻
ブラインド
「盲目のプロゴルファー割石耕司が、娘(?)の高木水絵をキャディに従え、裏世界の賭ゴルフに参戦。この…」
これも読んでいないな。
後日読みました。ワシの感想。


このGSコミックスシリーズをほとんど読んでいないのは、
どうも高井研一郎と古谷三敏は絵のタッチが合わないので読んでいないな。

まっ、以上のように乱立気味にボコボコ出された作品群の中には
あまり読みたいと思う本がないが、コミック史をまとめる上で書いておかないといけないので。。。。
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